2008年05月16日

クライマーズ・ハイ

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監督…原田真人
出演…堤真一/堺雅人/尾野真千子/遠藤憲一

極私的満足度… ○

事故がメインではないのね
見に行く前に本を…って思ったんだけど、今回はギブでしたたらーっ(汗)(厚すぎる…) でも逆に原作を読んでいなかったから、配役やら詳細設定でイライラしなかったぶん、素直に楽しめた気がします。
チラシや予告などで「日航機墜落事故」を扱っているのは知っていたのよね。まぁユナイテッド93みたいな、完全に事実に基づいた墜落までのドキュメントではないにしろ、事故の事実を追い掛ける新聞記者達の物語だと思っていただけに、プロローグでいきなり山登りを始めちゃったので、???って感じでした。
記者達の気持ちの高揚感と、山登りの経過が比例している作りになっていました。うーん、なるほどクライマーズ・ハイです。
劇中でも一応どのような事故だったのかは、語ってくれるのですが、お若い方は、図書館やネットで事故の詳細を調べて行った方が、事の重大さが分かってイイかもしれません。

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2008年05月12日

幸せになるための27のドレス

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原題…27 DRESSES
監督…アン・フレッチャー
出演…キャサリン・ハイグル/ジェームズ・マースデン/ジュディ・グリア

極私的満足度… ○

ジェームスに萌えるための作品
最近こーいう系の邦題つけるのが流行りなんでしょうかバッド(下向き矢印)ま、激しく内容と違ってるワケじゃないけれど、どーにもミスマッチな感じがします。「幸せになる〜〜」ってつけると興業成績が良くなる!とかってジンクスでもあるんですかねぇ?
それはさておき、この作品。ドレスを27着お着替えするイジーキャサリンの独壇場ぴかぴか(新しい)な作品かと思っていたんだけれど、いやはや…これってばジェームス萌え黒ハートするための作品じゃないのぉぉグッド(上向き矢印) 久しぶりにコスプレしていない現代の役だから…ってのもあるけども。(ヘアスプレー魔法にかけられてでファンになった人達には物足りないかも…ですが)
執拗なまでにプラダを着た悪魔の脚本家が送る!って宣伝するので、なんとなく先が読める展開だったけど、とにかくジェームス可愛かったから良し!です。


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2008年05月06日

銀幕版 スシ王子〜ニューヨークへ行く!〜

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監督…堤幸彦
出演…堂本光一/北大路欣也/中丸雄一/釈由美子

極私的満足度… △

ドラマの時より・・・
や、実は少林少女を見るか、こっちを見るか…で迷ったんだよねぇたらーっ(汗)(本広監督にするか堤監督にするか…って迷ったの) なもんで、ラクロスが思いのほかヒドかったから、こりゃ寿司プリンス見るしかないでしょ!ってことで、翌日にリベンジexclamation×2
一応ドラマも毎週見ていたんだけれど、毎週見る度に「そろそろ見るのヤメるか?」って正直思っていたので(^^; ちょっと映画は心配だったんだよねぇ。でもね、前日見たのがあまりに…だったせいもあり、ドラマの時よりも見やすかったように思いました。久々に堤監督的ちょこちょこお笑いワールドが見られたかな。とりあえず「ぴちょん君?」には大爆笑でした。

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2008年05月05日

少林少女

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監督…本広克行
出演…柴咲コウ/江口洋介/仲村トオル/キティ・チャン

極私的満足度… □

サッカーとは比べられないな
ワタシってばもしかして邦画は最近ハズレばっかりじゃん?がく〜(落胆した顔)…あ、CATVで見た夜のピクニックはアタリだったけど。 踊る〜以来、御贔屓にしている本広監督の作品だし、本家少林サッカーのチャウ・シンチーがプロデュースで名を列ねているし…ってことで、安心しきって見に行ったのにバッド(下向き矢印)思いっきりヤラれちゃいましたよ。出てる俳優はキライじゃないし…てかむしろ好きな人のが多いのに、エンディングがこんなに待ち遠しいのって、どーなんだろねぇ。トホホダッシュ(走り出すさま) とてもじゃないけど少林サッカーとは比べられないっすよ。つかレンタル出ても、同じ棚に置かないでくれ!っつう感じ。

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2008年04月26日

紀元前1万年

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原題…10,000 B.C.
監督…ローランド・エメリッヒ
出演…スティーブン・ストレイト/カミラー・ベル/クリフ・カーティス

極私的満足度… △

VFX「は」素晴らしい
そうだ!原始人を見に行こう!本物はきっとカッコイイかもしれない黒ハートぐらいの気持ちで見に行ってきましたたらーっ(汗) 募集当初はヒロインのカミーラ・ベルも来日することになっていたのに、何の説明もないままドタキャンしてたよ。見終わって「ま、こんなモンだよねぇ。マンモーマンモスが可愛かったよね」って、ワタシは楽しめましたけど・・・壮大で歴史的事実も盛り込まれている大作映画exclamation×2って思って見に行くと、ものすごいガッカリしちゃうかも知れません。マンモーやサーベルタイガーなんかのVFXは素晴らしかったけども。

ほんのりネタバレ
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2008年04月24日

夜のピクニック

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監督…長澤雅彦
出演…多部未華子/石田卓也/郭智博/西原亜希/貫地谷しほり

極私的満足度… ○

青春とは・・・
「第2回本屋大賞」を受賞した恩田陸さんの同名小説が原作。ワタシの記憶違いかもしれないけど、これ公開した時は真夜中のピクニックってタイトルだったような気がするんですが? ま、ソレはさておき。残念ながら原作は未読なんだけれど、そのタイトルだけで心を惹かれました。本来であれば、ピクニックなんて昼間にするものなのに、なぜ夜?って思いませんか? タイトルだけだと、親の目を盗んで友達とどこかへ旅に出るのかな。なんて思っていたんだけど、ぜーんぜん違います(笑) ピクニック…とは名ばかりの、キツーイ試練の24時間ふらふら その中で繰り広げられる青春の一幕でした。

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2008年04月17日

ジェイン・オースティンの読書会

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原題…THE JANE AUSTEN BOOK CLUB
監督…ロビン・スウィコード
出演…マリア・ベロ/エミリー・ブラント/ヒュー・ダンシー

極私的満足度… △

未読でもオッケイ!!
読書会って馴染みがないんですが、アメリカではここ数年流行っているんだそうで、様々な悩みを持った女性達が集まって、思い思いにジェイン・オースティンの物語を読み解き、語り合うことで、人生のデトックス(解毒)をしたり、問題を解決してく…みたいなお話でした。
ワタシ自身オースティンは、この作品に登場するグリッグ(唯一の男性メンバー)と同じで「乙女チックゆえ敬遠したい」といったイメージを持っていたので、読んだことは無いんですあせあせ(飛び散る汗) ただオースティンの一番有名な作品『高慢と偏見』はプライドと偏見を見てるので、ある程度は分かっている…つもり。あとの『エマ』などは未読なんだけど、それでも十分楽しめましたよ。
間違い無く女性がターゲットの作品ではあるけれど、男性が見ても「女のヒトってこんなこと考えてるんだ」って勉強になるんじゃ?

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2008年04月16日

つぐない

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原題…ATONEMENT
監督…ジョー・ライト
出演…キーラ・ナイトレイ/ジェームズ・マカヴォイ/シアーシャ・ローナン

極私的満足度… △

ミスマッチ邦題
窓ぉ〜に西ぃ陽がぁ当る・・・この邦題見て最初に連想したのは、テレサ・テンの歌ですたらーっ(汗)どーなのよ?今からでも遅く無いからフツウにATONEMENTもしくは『償い-Atonement-』に変更してよ!と思っちゃうくらいミスマッチです。 ま、確かにねぇ内容は「一生をかけてつぐないます」的なものなので、間違っているワケじゃないんだけれど、ジョン・マキューアンの原作の邦題も『贖罪』なんだし…って思うんですよね。いかがなもんでしょう?
ま、ソレはさておき、ペネロピで激しくジェームズ・マカヴォイ萌え黒ハートしちゃったワタシとしては、この作品でもどんだけ可愛い彼が見られるのか?と「萌え」的要素を期待しちゃったんですよね。大戦中に萌えは…ありえないっす。

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2008年04月13日

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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監督…塚本連平
出演…市原隼人/佐々木蔵之介/石田卓也

極私的満足度… ○

なつかしき昭和のカホリ
飛んで、飛んでるんるん…って、あの頃指折り数えながら歌った円広志の『夢想花』で物語は始まる。つか、おいexclamation×2「飛んでは10回だぞ」と思わず最初からツッコミ入れたくなる展開。1979年、栃木のとある田舎町で繰り広げられる、少年達と駐在さんのガチンコいたずら合戦!
今はもう、ウチの田舎ですら駐在さんってのがいるんだか?ってぐらいその数は減ってるし、あんな悪ガキに本気でぶつかってきてくれる大人って、きっと極稀。対する悪ガキだって、絵に書いたように根は優しくて…な子ばっかり。こっちも今はいなくなったよなぁ。と昭和を知ってる人達にはヒジョーに懐かしく、そして大爆笑出来る作品です。

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2008年04月09日

ファクトリー・ガール

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原題…FACTORY GIRL
監督…ジョージ・ヒッケンルーパー
出演…シエナ・ミラー/ガイ・ピアース/ヘイデン・クリステンセン

極私的満足度… □

アングラ界の女神(ミューズ)からFashion iconへ
ヘイデン見たいなぁ…って、ただそれだけの軽いノリで応募した試写会だったので、な〜んにも前知識ナシで見たのがちょっと災いしちゃったかなぁバッド(下向き矢印) しかも、フツーに映画だけ見るつもりだったのに、映画の前に余計なイベント(ファッションショーもどき)まであってたらーっ(汗)
一応美術やらデザインやらの専門学校出ているし、今でも多少なりそーいった事をかじった仕事をしているので、ウォーホールの作品や人柄は知っているつもりだったけど、これは、かなり深くアンディ・ウォーホール、そしてその女神(ミューズ)であったイーディ・セジウィックの事を知っていないと愉しめないんじゃないかなぁ。 ただ、60年代のファッションやメイクを見たいだけ…なら別だけど。

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