2008年03月20日

ライラの冒険 黄金の羅針盤

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原題…THE GOLDEN COMPASS
監督…クリス・ワイツ
出演…ダコタ・ブルー・リチャーズ/ニコール・キッドマン/ダニエル・クレイグ

極私的満足度… ○

珍獣オンパレードに萌え
何を隠そう(隠す必要もないけど)ワタシは珍獣大好きなのです。HNもワンピースに出て来る珍獣の名前から取ったぐらいだし(笑)そんなワケなので、この作品。お話的にはちょっと・・・な節も多々あるんだけど、とにかく沢山の可愛らしい珍獣が出て来て、ソレが見られるだけでもワタシ的には萌えぇ黒ハートなんですよ。ストーリー重視で採点したら満足度も△になるんだけど、可愛いダイモンが沢山出て来るし、途中から出て来る鎧クマのイオレクが超ラブリーだったので○なのです。
LotRのNEWLINEが新たに放つ3部作のファンタジー。その1作目となるのが今回の物語。お話を展開させるパートですからね、そら色々忙しくなっちゃうわなぁたらーっ(汗)

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2008年02月14日

リアル鬼ごっこ

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監督…柴田一成
出演…石田卓也/谷村美月/大東俊介

極私的満足度… △

あと1歩!!
ワタシ、実は佐藤サンなんですよねぇたらーっ(汗)だからちょっと身につまされる…というか、その他の方々よりも危機感を持って鑑賞しちゃいました(^^; まーね、確かに日本で一番多い苗字ランキング連続ナンバー1だからさ。仕方ないけども。っつうか、なんつう理不尽な理由なんだよ(佐藤サン狩りの鬼ごっこが始まったワケ)とイラっとしたのも事実です。でも実際の「王政」ってそんなモンなのかねぇ。
タイトルと佐藤サンが引っ掛かって、見に行ったので役者のコトは丸でノーチェック。この主役っぽい女の子、どっかで見たことあるなぁ…と思ったら、海賊版撲滅キャンペーンで黒い涙流してた子なんだねー。(あの警告映像はサイアクだったよなぁ)


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2007年01月26日

ラッキーナンバー7

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原題…LUCKY NUMBER SLEVIN
監督…ポール・マクギガン
出演…ジョシュ・ハートネット/ブルース・ウィリス/モーガン・フリーマン

極私的満足度… ○

そーいう意味だったのね
感涙ですもうやだ〜(悲しい顔)…や、映画の内容が「感動の涙」なワケではなくて。もう何年もワタシの中の世界ランキング1位を保持しているジョシュ・ハートネットの出演映画だからです。年明け早々に彼の映画が見られるなんて…って意味で感涙なんですけどね。
外国で先に見ているお友達や、旅行の際飛行機の中で見たお友達に「スレヴィンが肝心なんだよ」「なんで邦題、7にしちゃったんだろ…ヘンだよ」って聞いていたので、その辺りに注目して拝見いたしました。
豪華キャストで繰り広げられる、ちょっとコメディが入ったクライム系サスペンスです。後半の謎が解きタイムは、テンポ良くって楽しいですよ〜るんるん

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2006年12月08日

ロシアン・ドールズ

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原題…Poupées russes, Les
監督…セドリック・クラピッシュ
出演…ロマン・デュリス/ケリー・ライリー/オドレイ・トトゥ/セシル・ド・フランス

極私的満足度… △

最後の1人は見つかるか?
性別も国籍もバラッバラな留学生達が一緒に暮らした、バルセロナのアパート。前作スパニッシュ・アパートメントから5年経ったグザヴィエの「まだまだ続く自分&パートナー探しの旅」が描かれたこの作品。ワタシ的にはグザヴィエだけでなく、他の人達がもっと頻繁に登場するんだと思っていただけに、ちょっぴり残念たらーっ(汗)だったんだけど、今回はパリ、ロンドン、そしてサンクトペテルブルクのそれぞれのリアルな生活が垣間見れる、旅した気分にも生活した気分にもなれて良かったかな〜。 20代の頃追いかけていた夢が30代になってどう変化したのか。日々の生活は5年経ってどう変わったのか?前作同様、同年代の人々には実に色々痛感出来るであろう、リアルに仕上がった作品でした。

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2006年05月19日

リバー・クイーン

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原題…RIVER QUEEN
監督…ヴィンセント・ウォード
出演…サマンサ・モートン/テムエラ・モリソン/キーファー・サザーランド

極私的満足度… □

ものすごいザックリしたNZの歴史
この作品も、今年(2006年)から始まったニュージーランド映画祭にて見てきました。 実はキーファー見たさに昨年のトロント国際映画祭で、字幕ナシで見ようかと思ったんですが・・・やめといて良かったバッド(下向き矢印)こんなの字幕ナシじゃ絶対に分からない!つーか字幕あってもちょっとたらーっ(汗)的な、久々にハズレ籤引いちゃった感がある作品でした(トホホ) ニュージーランドの歴史の中でも、特に悲惨な原住民同志また原住民対入植者の内紛(土地戦争というらしい)を描いた作品。重たいテーマを緻密に描くのかと思いきや…かなりザックリしたものでしたふらふら

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posted by カル〜★ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ラ】行のreview

2006年03月27日

レント

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原題…RENT
監督…クリス・コロンバス
出演…ロザリオ・ドーソン/アダム・パスカル/アンソニー・ラップ/ウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア

極私的満足度…◎

過去よりも未来よりも…
「525600分の愛おしい時間を、あなたはどうやって過ごしましたか」(←多分こんな歌詞だったあせあせ(飛び散る汗))出だしの1曲、その1行で心をグググッと鷲掴みにされました。こんなわずか数分で「コレいいかもしんないぴかぴか(新しい)」そう思える作品って近年なかったかもexclamation&question ミュージカルって嫌いではないけど、どうしても「わざわざ歌じゃなくてもねぇ」って気持ちがいつもどこかにあった。だけどコレはそんなミュージカル嫌いな人にも見てほしい1本だと思いました。 今なおブロードウェイでロングランを続けている伝説のミュージカルの映画化。本物は見たことないけど、映画もすごい鳥肌立った〜!ラストは思わず涙が落ちそうに…。

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2006年02月07日

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

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原題…THE ASSASSINATION OF RICHARD NIXON
監督…ニール・ミューラー
出演…ショーン・ペン/ドン・チードル/ナオミ・ワッツ

極私的満足度…□

ナイーブっつうかセンシティブっつうか…
シオシオの家庭からも社会からも敬遠されちゃってる、哀愁漂うセールスマンの役がとにかくハマってましたよ。ショーン・ペン(笑)しなびた役やらせたらHollywood No.1だね。や、悪い意味じゃなくて、相当誉めてるつもりなんだけど(汗) やー、これもラスト15分ぐらいまでは非常にゆるやかで、何もコレ!と言ったクライマックスもなく、沼の中をかきわけて泳いでいくようにドロ〜ンと進んで行く、眠いときには絶対に見たらいけないような作品。
いかにして、シオシオな男が大統領を暗殺しようパンチなどという突飛な行動を取るに至ったのか?を淡々と、そう、ひたすら淡々と描いています。ニクソン大統領や、ウォーターゲイト事件以前のアメリカの政治に興味のある人なら楽しめるのかなぁ?(ワタシはムリでした凹)

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2005年12月15日

蝋人形の館

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原題…HOUSE OF WAX
監督…ジャウマ・セラ
出演…エリシャ・カスバート/チャド・マイケル・マーレイ/パリス・ヒルトン/ジャレッド・パダレッキ

極私的満足度…△

コワーイ。でもある意味芸術
普段は進んでホラーを劇場で見る!なんてことはないんだけど、これなら大丈夫そうかな〜ってのと、エリシャをスクリーンで見てみたかったので鑑賞。宣伝の時にはどっちかっていうとパリス・ヒルトン出演作として売ってたけど、コレどー見てもエリシャの映画だね。まぁ、男性の皆様エリシャのナイスバディ(爆乳?)を期待してたかもしれないけど、残念ながらエリシャは下着にすらなりませんでしたね〜。そのかわりパリスの還暦祝いですか?的な赤の下着姿&プチストリップショーキスマークはあったけど(笑)

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2005年12月10日

ロング・エンゲージメント

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原題…UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES
監督…ジャン・ピエール・ジュネ
出演…オドレイ・トトゥ/ギャスパー・ウリエル/ドミニク・ピノン

極私的満足度…△

イイんだけど…らしくない。
数年前に大ヒットとなったアメリデリカテッセンロスト・チルドレンといった小作だけれど味がある。そんな作品を手がけてきたジュネ監督。全体を通して「信じる者は救われる」とか「愛は勝つ」がテーマとしてあるんだけど、なんでまたこんな一大叙事詩なんだか、恋愛モノなんだか、推理サスペンスなんだか…イマイチどっちつかずな大作にしてしまったんだろう?とちょっと残念でしたバッド(下向き矢印)

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posted by カル〜★ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ラ】行のreview