2006年04月05日

ホテル・ルワンダ

hotelrwanda.jpg

原題…HOTEL RWANDA
監督…テリー・ジョージ
出演…ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ

極私的満足度…○

ルワンダの杉原千畝
2004年のトロント映画祭でグランプリにあたる「ピープルズ・チョイス賞」を受賞し、2005年のオスカー脚本賞を受賞(主演のドン・チードルも主演男優賞にノミネート)した・・・が、多方面で受賞をするとブランドイメージがついて買い付け金額が高くなる…とか。日本での公開を実現しようと、インターネットを通じて署名が行われて、今日の公開に至る。という映画の中身もさることながら、公開までのプロセスも一つの物語になりそうなこの作品。テーマが重たいだけに、観終わっても気持ちのイイものではないけど、でも見ておかなきゃいけない作品だ。そう思いました。

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2006年03月28日

ファイヤーウォール

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原題…FIREWALL
監督…リチャード・ロンクレイン
出演…ハリソン・フォード/ポール・ベタニー/メアリー・リン・ライスカブ

極私的満!度…△

そろそろキッツイ
このところコレexclamation×2って太鼓判が押せるようなヒットがないハリソン君。今回の作品は一体どーなることか?また「俺サマがヒーローなんだよ、オレオレ!」みたいな作品なのかと全く期待もしないで(失礼)見に行ったら、案外楽しめましたよ(更に失礼?たらーっ(汗)) もっとも、今回のお目当ては当然ハリソン君ではなくベタ兄こと、ポール・ベタニーでしたからハートたち(複数ハート) オデコが見る度に広くなってる気がするのは置いといて、今回は久しぶりに狂人的な役!「うーん、やっ造り狂ってる役の方が似合ってる」と、改めて感じました(他) この人が出てくるとどーしても、いつ脱ぎだすか?とか、いつ血まみれになるか?って思っちゃうのは、ワタシだけですかねぇ?(^^;

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2006年03月25日

ブロークバック・マウンテン

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原題…BROKEBACK MOUNTAIN
監督…アン・リー
出演…ヒース・レジャー/ジェイク・ギレンホール/ミシェル・ウィリアムズ/アン・ハサウェイ

極私的満足度…△

So beautiful !!!
映画が始まる前に、この作品が受けた数々の映画賞の名前がズラ〜〜っと流れました。本当に色んなとこで賞賛されてるんだなぁ…と改めて実感。最初に「トロント映画祭正式上映」ってのが出ていて、ちょっと感激。 で、オスカー作品賞は結局「ゲイmovieだから」という隠れた理由(隠れてないけどねたらーっ(汗))で獲れなかったから、どんなにヤバイシーンがあるんだろう?と内心ドキドキだったんだけど、これそんなにキワドイ表現はされてなかったと思うけどなぁ。なんでダメだったんだろう?ってのがワタシの感想です。「○モ映画」ってレッテルを貼るほうが間違ってるような…そんな気がしましたよ。

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2006年03月13日

亡国のイージス

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監督…阪本順治
出演…真田広之/寺尾聰/佐藤浩市/中井貴一/勝地涼

極私的満足度…△

何のためのイージスか…
原作が出版された時に、ものすごく話題になったのと、出演者といい監督や編集といい話題性があるから(編集とか音楽なんてハリウッドの方々だよね?確か…)見に行ったんだけど。うーんバッド(下向き矢印)これってやっぱり「国威発揚」って言葉をまず連想してしまいました。昨年の邦画のブロックバスターには、この作品を含めて4本も戦争映画が・・・や、見て単純に迫力満点!とは思いましたよ。全面的に海自・空自が協力してるので、どのシーンも非常にリアリティがあったしね。でも、なんだか「将来こーいうことが起きないように、今のうちから税金はコッチに使いましょう」って言われてるような気がしてしまった小市民です。

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2006年03月07日

ハッカビーズ

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原題…I HEART HUCKABEES
監督…デヴィッド・O・ラッセル
出演…ジェイソン・シュワルツマン/ジュード・ロウ/マーク・ウォールバーグ

極私的満足度…△

変態的哲学論
劇場で見た予告編とキャストの面々から察するに、きっと相当イッちゃってるコメディに違いないexclamation×2って思っていたんだけど、これ案外哲学的なお話でした。ま、哲学っていうと一般的に「小難しい」ってイメージがあるけれど、一応コメディでもあるので名付けるならば変態的な哲学ってとこでしょうか。
リリー・トムリンにイザベル・ユペールという登場するだけで「絶対に変態っぽい」と思わせる女優二人が出てますからねたらーっ(汗) ダル〜〜ンとユルい作品が見たい!もしくは、とにかくジェイソン・シュワルツマンのファンだ!そんな方には最適な1本だけど、決してバカ笑い出来るコメディではない。かな。

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2006年02月16日

僕のニューヨークライフ

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原題…ANYTHING ELSE
監督…ウディ・アレン
出演…ジェイソン・ビッグス/ダニー・デビート/クリスティーナ・リッチ

極私的満足度…△

マシンガントーク
ワタシも常々思っていたんだけど、見に行く前に友達がくれたメールに「ウディ・アレンのは、ハズレると痛々しい」って書いてあったんだよね。で、一瞬ハズレだったらどーしよたらーっ(汗)って悪寒が過ぎったけど、ま、アタリではないけど、ハズレでもなかったかな。今回はウディの独壇場exclamation×2って感じではなく、キチンとジェイソン・ビッグスやクリスティーナ・リッチが沢山映ってるし喋ってるし、控えめではないけど、主役を若い二人に譲った形になってたので良かったです。はい。でもちゃっかりオイシイとこは持っていってましたよ(笑)

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2006年01月30日

フライトプラン

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原題…FLIGHTPLAN
監督…ロベルト・シュヴェンケ
出演…ジョディ・フォスター/ピーター・サースガード/ショーン・ビーン

極私的満足度…△

分かっちゃった
トロントに行った時、すでに上映されてたけど、ビミョウに人の入り具合が少なかったから「面白くないのかな?」と気になってたんだけど、ショーン・ビーンの機長さん姿があまりにもステキすぎだったし、先日レッドカーペットも観覧してきたし!っつうことで見に行ってきました。…が、なんとワタシにしては珍しく途中で犯人が誰だか分かっちゃったんだよねぇふらふら なんせすでに飛んでる飛行機の中という密室劇なので、どーしても「あの人達」の中に共犯がいるexclamationってのがすぐに見当ついちゃうんでたらーっ(汗) でも、ジョディーの子供を想うあまりクレイジー状態になってる演技もスゴかったし、なんせショーン・ビーンがイケてたので、まぁ…良かったかなぁ。と(^^;

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2006年01月18日

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

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原題…PROOF
監督…ジョン・マッデン
出演…グウィネス・パルトロウ/アンソニー・ホプキンス/ジェイク・ギレンホール

極私的満足度…△

人生を証明する…
今期(2005年3月〜06年2月)の賞獲りレースには、何かしらの部門で食い込んで来そうな感じの作品。(オスカー会員とかが好きそうかな?) 最初もっとこう「方程式が云々で…」とか「微分積分が…」とか、ワタシが聞いてるだけで眠くなるような会話がポンポン出てくるのかと思いきや、もぅそーいうとこを通り越して、神の域に達してそうな感じで・・・数学って奥が深いのねぇ〜と、万年数学「2」なワタシは感心ひとしきりでした(苦笑) なんせタイトルからして「私の人生の証明」ですからねぇ。なんか数学って言うよりは哲学っぽかったかもexclamation&question

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2006年01月12日

炎のメモリアル

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原題…LADDER 49
監督…ジェイ・ラッセル
出演…ホアキン・フェニックス/ジョン・トラボルタ/ジャシンダ・バレット

極私的満足度…○

比べるとどうしても…
消防士(ファイアファイター)の映画って言ったらコレ!っていうぐらい有名な作品バックドラフトと、どうしても比べてしまうんですよね、この炎のメモリアルは消防士の映画だけど、ちょっと前者とは異質だから比べてはいけないんだろうけど…そして、前者がワタシ的にかなりのお気に入りなので、どーしてもコッチは劣ってしまうんですよねぇ。とは言えコレも良かったですよ。うん。ホアキンの暑苦しさがイイ方向にいきてるしね〜。トラちゃんも久々にフツーにイイ人でした。そして、24(シーズン2)ではキレた父親がく〜(落胆した顔)だった(マシソンね)ビリー・バークも今回はナイスガイでした(印象変わるねぇ)


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2006年01月11日

バニラ・スカイ

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原題…VANILLA SKY
監督…キャメロン・クロウ
出演…トム・クルーズ/ペネロペ・クルス/キャメロン・ディアス/ジェイソン・リー

極私的満足度…△

目も頭もまわる
今更ながら見てみました(^^; 今はもう別れてしまったトムとペネロペのおつき合いが始まるキッカケになった作品ですよね。トムがニコールを捨ててまで、若いペネロペに走ったワケが女のワタシにでも、よぉ〜〜っく分かります。ペネロペちゃんってば、すっげぇカワイイハートたち(複数ハート)キャメロン・ディアスが霞むぐらい可愛いっす。そりゃ男ならイチコロね〜ってな具合。異国のヒトである彼女の特有のアクセントも、なんだかCUTEでした。ペネロペちゃんは、オリジナルのオープン・ユア・アイズにも出てるんだよね。今度はそっちをレンタルしてみよ〜るんるんフェレ兄さんも見てみたいし!

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2005年12月22日

ホステージ

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原題…HOSTAGE
監督…フローラン・エミリオ・シリ
出演…ブルース・ウィリス/ケヴィン・ポラック/ジミー・ベネット

極私的満足度…△

毛がある!!
って見出しは…どーなんだ?(笑) とにかく出だしのブルース・ウィリス、スキンヘッドになって久しい彼の頭に毛がフサフサとあるんです。これには内容そのものよりブッたまげましたexclamation×2 その他に目立った役者は出ていないし、家にとじこめられた子供を助けるっていう、よくありがちな物語なのかな?と思ってたんだけど、そーでもなかったですね。ただ、すごく面白いってワケでもなかったかなぁ。と(毒) そして美形好みのワタシにとっては、犯人の子達がもう少しイケてる子だったらバッド(下向き矢印)って点で点数辛めになってます。


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2005年12月19日

バットマン ビギンズ

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原題…BATMAN BEGINS
監督…クリストファー・ノーラン
出演…クリスチャン・ベール/リーアム・ニーソン/マイケル・ケイン/ケイティ・ホームズ

極私的満足度…○

バットマン誕生の秘話
…一回書いて、ちゃんとUPされてたのに何故だかログがおかしくなってた(怒) 同じものは書けないので、似てる風に。 この作品、公開当初の映画評や見てきた人の声は、あまりイイものではなかったから、面白くないのかと思ってたけど、いやいや結構良かったよ。きっとこれこそがホンモノのバットマンの世界なのかもね。今までのバットマンでは、なんでバットマンになったのか?は分からなかったんで、スッキリしました!まさかブルース少年がコウモリ嫌いだったとは…そして、それがバットマンの由来とは…ちょっと意外でした。リベリオンを見た後やレッドカーペットのイベントで見た主役クリスチャン・ベールは正直「ちょっと似合ってないなぁ」って思っていたんだけど(それでもジョージ・クルーニーよりは似合ってると思っていた)、実際に作品を見たら「うん、なかなかイイじゃん!」って思えました。体重の増減がすごくて、これには恐れ入りましたねたらーっ(汗)



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2005年12月14日

プライドと偏見

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原題…PRIDE & PREJUDICE
監督…ジョー・ライト
出演…キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン/ドナルド・サザーランド

極私的満足度…○

さすがは、ワーキングタイトル
ひと足お先に、試写会で見てきました。
もはや古典の域に達するであろう、ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』がオリジナル。これまでも色んな監督が「高慢と偏見」として敷居が高い格調高い文芸作品として映画化してきたけれど、ラブ・アクチュアリーや、ブリジット・ジョーンズの日記など、軽快なラブコメを輩出しつづけるワーキングタイトル社の製作なだけあって、見る前まで持っていた「眠くなったらどうしよう…堅物な作品だったら嫌だ」といった、まさしく「偏見」は見出してすぐに消えてしまった。だって、思いっきり笑えるんだもの!わーい(嬉しい顔)

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2005年12月09日

ブラザーズ・グリム

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原題…THE BROTHERS GRIMM
監督…テリー・ギリアム
出演…マット・デイモン/ヒース・レジャー/ピーター・ストーメア

極私的満足度…○

あら、意外とわかりやすい。
ストーリーを理解するのが難解な未来世紀ブラジル12モンキーズの監督@テリー・ギリアムの久々の作品。また今回もどんなにか難解な作品なのか?見てる間に何度眠くなるかバッド(下向き矢印)と、見る前は不安がいっぱいだったんだけど、蓋を開けてみたら…あら?分かりやすいぞ?今までのヘンテコっぷりが嘘のように、中学生ぐらいが見ても全然OKなエンターテインメント作品でした。
監督いわく「マット・デイモンには、彼の友達ベン・アフレック的な役を…、ヒース・レジャーは主役もこなす役者ですが、今回は敢えて脇に徹してもらいました」だそうで、なるほど普段というか、これまでの二人が演じてきた役柄とはちょっと違っていて「ふーん、コメディなヒースってなかなかいけるじゃん」って思いました。

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2005年12月08日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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原題…HARRY POTTER and The Goblet of Fire
監督…マイク・ニューウェル
出演…ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/ロバート・パティンソン

極私的満足度…○

みんなオトナになったのね…
作品の内容よりも何よりも、とにかく驚いたのは、子供達のすごい成長っぷりがく〜(落胆した顔) 最初違和感を覚えたほど。メインの3人は雑誌や他メディアにもよく出てるから平気だったけど、他のキャラクターの子達にはビックリexclamation×2とくにビックリしたのは、コロコロっとかわいらしかったネビル君が、あんなに細長くなってたこと!…やる事は相変わらずなのが憎めないですね。彼(笑)
作品を追うごとに、どんどんダークサイドバッド(下向き矢印)に傾いていく中で、舞踏会のシーンや、成長した彼等に芽生える恋愛感情なんかが出て来るシーンは、見ていてホッとします。

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