2008年05月22日

フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ海の宝石

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原題…FOOL'S GOLD
監督…アンディ・テナント
出演…マシュー・マコノヒー/ケイト・ハドソン/ドナルド・サザーランド

極私的満足度… ○

トレジャーハントってやっぱ好き
きっと試写会当らなかったらCD出るまで見なかっただろうなぁ…って作品。とりあえず海好きだし、ケイト・ハドソン好きだし!ってことで見てみたんだけど、宝探しが始まるまでは正直言ってB級通り越してC級かexclamation&questionってな感じの内容だったんだけど、始まってからはかなり面白かったです。見てる最中、はて…こんな作品どっかで見たような?そう、なんとなくイントゥ・ザ・ブルーに似てたのかな。でもコッチは宝探しにだけ集中していられるし、お宝に関する歴史もホンモノ風なんで、信憑性があるだけに純粋にトレジャーハント映画として楽しめたかな。
生きてる間に一度は行ってみたい海、キーウェストが舞台ってだけでワタシの中の評価はグッド(上向き矢印)ですんで、100%信用して劇場に行ったりしないでくださいね(^^;


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2008年05月19日

僕の彼女はサイボーグ

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監督…クァク・ジェヨン
出演…綾瀬はるか/小出恵介/桐谷健太

極私的満足度… △

途中まではなぁ・・・
ハリウッドでリメイクも決まっている猟奇的な彼女のクァク・ジェヨン監督が、まるまる日本人のキャストを使って、作ったこの作品。猟奇的な〜は、まだ今みたいに強烈な○流ブームが起こる前の作品だったから、ワタシも見て「面白いなぁ」って素直に思えた作品だったんだよね。で、その監督さんだから…ってことで、ちょっと楽しみに見に行きました。やぁ、面白かったぁ。綾瀬はるかの傍若無人なサイボーグっぷりは、見ててすっげぇ笑えるハートたち(複数ハート) 小出君のキョドりっぷりもなんだか「地ですか?」ってぐらい似合ってて、中盤まではかな〜り爆笑exclamation×2で面白かったんだよねぇ。うん。途中まではスッゴイ・・・


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2008年04月13日

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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監督…塚本連平
出演…市原隼人/佐々木蔵之介/石田卓也

極私的満足度… ○

なつかしき昭和のカホリ
飛んで、飛んでるんるん…って、あの頃指折り数えながら歌った円広志の『夢想花』で物語は始まる。つか、おいexclamation×2「飛んでは10回だぞ」と思わず最初からツッコミ入れたくなる展開。1979年、栃木のとある田舎町で繰り広げられる、少年達と駐在さんのガチンコいたずら合戦!
今はもう、ウチの田舎ですら駐在さんってのがいるんだか?ってぐらいその数は減ってるし、あんな悪ガキに本気でぶつかってきてくれる大人って、きっと極稀。対する悪ガキだって、絵に書いたように根は優しくて…な子ばっかり。こっちも今はいなくなったよなぁ。と昭和を知ってる人達にはヒジョーに懐かしく、そして大爆笑出来る作品です。

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2008年04月09日

ファクトリー・ガール

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原題…FACTORY GIRL
監督…ジョージ・ヒッケンルーパー
出演…シエナ・ミラー/ガイ・ピアース/ヘイデン・クリステンセン

極私的満足度… □

アングラ界の女神(ミューズ)からFashion iconへ
ヘイデン見たいなぁ…って、ただそれだけの軽いノリで応募した試写会だったので、な〜んにも前知識ナシで見たのがちょっと災いしちゃったかなぁバッド(下向き矢印) しかも、フツーに映画だけ見るつもりだったのに、映画の前に余計なイベント(ファッションショーもどき)まであってたらーっ(汗)
一応美術やらデザインやらの専門学校出ているし、今でも多少なりそーいった事をかじった仕事をしているので、ウォーホールの作品や人柄は知っているつもりだったけど、これは、かなり深くアンディ・ウォーホール、そしてその女神(ミューズ)であったイーディ・セジウィックの事を知っていないと愉しめないんじゃないかなぁ。 ただ、60年代のファッションやメイクを見たいだけ…なら別だけど。

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2008年03月07日

ペネロピ

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原題…PENELOPE
監督…マーク・パランスキー
出演…クリスティーナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/キャサリン・オハラ

極私的満足度… ○

Soooo CUTE!!
一昨年のトロント国際映画祭で上映されてたから、本来なら去年あたりに見られてもおかしくないのに…なんかすーーっごい待たされた感のある作品。でも、待ってて良かった!なんて可愛い作品でしょう。乙女チックワールド全開ぴかぴか(新しい)っつうか現代における童話の世界っていうか。とにかくすごく可愛いお話。
極彩色っていうんではないけれど、子どもの頃から家の中に閉じ込められることを余儀無くされたペネロピの部屋は、すっごい色彩に溢れていて、とっても素敵!でもね、ソレよりも何よりも、タムナスさんジェームズ・マカヴォイがすんげぇCUTE黒ハートで、画面いっぱいに彼の顔が映る度に、顔がニマァ〜ってなってしまいました。(←不審人物)


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2008年02月27日

バンテージ・ポイント

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原題…VANTAGE POINT
監督…ピート・トラヴィス
出演…デニス・クエイド/マシュー・フォックス/ウィリアム・ハート

極私的満足度… □

巻き戻しすぎ
やージャパンプレミアだって!!と期待に胸膨らませて国際フォーラムに来た人も多かったと思うんだけど(ワタシもその1人)、まぁ!ビックリつか、ガッカリバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)なんとレッドカーペットを歩いたのは日本の芸能人(お笑い率5割バッド(下向き矢印))だけで、しかも舞台挨拶も何もナシ!の完全なるフツウの試写会で、意気消沈したとこに流れ出した映画は・・・これがまった、ビックリするほど巻き戻しすぎ…しつこすぎ…つう残念な内容でございました。近年稀に見るガッカリプレミアでしたよ。


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2007年09月26日

ヘアスプレー

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原題…HAIRSPRAY
監督…アダム・シャンクマン
出演…ニッキー・ブロンスキー/ザック・エフロン/ジョン・トラボルタ

極私的満足度… ◎

しあわせハチキレMovie
この作品。ブロードウェイの舞台として知ってる人も多いんじゃないでしょうか。07年の夏には映画の公開にさきがけて、舞台が公開されました。「日本最速!」という言葉に惹かれて応募した試写会で、見てきました。で、今回はちょっと趣向を変えて…ヘタっぴいですが、イラストで感想を(´Д`;)

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2007年06月12日

パプリカ ほか

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…さて、仕事の忙しさにかまけて随分とUPを怠ってしまいました。とても全部を長文でReview書くのは無理!ってことで、カテゴリ別(ア行、ハ行とかね。)にまとめてショートReviewを書こうかとたらーっ(汗) 長文でイケそうなヤツは追って書く…予定(は未定)。

パプリカ

監督…今敏
声優…林原めぐみ/古谷徹/江守徹

極私的満足度…△

今年最初に見た作品なんだけど、映画の日だったから、それともアニメだったからか…隣に座った男性が、あまりにも挙動不審かつ猛烈な異臭を放っていて、正直作品に集中出来なかった。という印象しかないのですもうやだ〜(悲しい顔) この監督の作品は結構好きで、東京ゴッドファーザーズ千年女優妄想代理人も…見てるんだけど、当りとハズレの差が結構デカイ。ハズレを引くと見終わった時片頭痛がするんだよね。で、この作品はクサかったけど頭痛は残らなかった。しかし前作(映画)がかなり好きだったので、そっちには負けちゃうなぁ〜。途中の夢の中のドンチャン騒ぎが絵的にすごいキレイだった!

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2007年02月16日

パフューム -ある人殺しの物語-

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原題…PERFUME:THE STORY OF A MURDERER
監督…トム・ティクヴァ
出演…ベン・ウィショー/アラン・リックマン/ダスティン・ホフマン

極私的満足度… △

超デビルノーズ!!
原作は1985年に刊行されたパトリック・ジュースキントの同名小説。見終わってから色々なサイトを見て初めて知ったんだけど、なんと全世界で1500万部のセールスを記録しているベストセラーなんだとか!さらには、映画化権をスピさんやスコさんが奪い合ったexclamation&questionという話もあるらしい。ワタシは何も前知識ナシで見たから「あらまぁ、スゴイ作品だわねぇたらーっ(汗)」とビックリだったんだけど、コレもやっぱり原作を読んである人にとっては、何かちょっと違うなぁ…って気がしちゃうのかも?です。 でも、ニオイ・カオリを映像で表現する!という試みは結構良かったんじゃないかなぁ? チャーリーとチョコレート工場の上映の時に一部の映画館で、チョコの香りが場内に漂う…っつう演出をしてたんだから、この作品も劇場でフワッと香りを漂わせたりしたら、臨場感が出て数倍楽しく見られるんじゃないかな?
みどころは、ダスティン・ホフマンの白塗り(爆)と、ラストのCG合成ナシ!何百人もの役者にスッゴイことやらせてるシーン。そして主演ベン・ウィショーの「この役は彼にしか出来ない」と思えるほどの熱演です。

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2006年11月30日

ヒストリー・オブ・バイオレンス

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原題…A HISTORY OF VIOLENCE
監督…デヴィッド・クローネンバーグ
出演…ヴィゴ・モーテンセン/マリア・ベロ/エド・ハリス

極私的満足度… △

静寂の中のバイオレンス
冒頭の絵に描いたような幸せな家族の風景。この映画のどこがいったいバイオレンスなんだ?と、やや悶々としながら見ていました。まぁ、オスカーやカンヌで賞賛されるような作品なので、Hollywood的なお金有料のかかった派手ハデバイオレンスとは一線を画しているだろうと思ったけど、なんと言うか、静けさの中に暴力がそっと入り込んで来る…と言った感じ。カナダ(設定上はアメリカだろうけど)の田舎町にある、赤毛のアンの家のようなメルヘンチックな家に住む幸せな家族が、ある日とつぜん根の深い暴力沙汰に巻き込まれていく。優しくて人望の厚い夫がなぜ? 主演のマリア・ベロの渾身の演技が見物な1本。

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2006年11月24日

僕の大事なコレクション

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原題…EVERYTHING IS ILLUMINATED
監督…リーヴ・シュライバー
出演…イライジャ・ウッド/ユージーン・ハッツ/ボリス・レスキン

極私的満足度… ○

3人と1匹の奇妙な旅
ホントは劇場まで足を運ぶ予定だったのに…単館系の劇場って、なんでシブヤばっかなんでしょうもうやだ〜(悲しい顔)ちと遠いし、あの人込みがネックバッド(下向き矢印) 残念ながらCD鑑賞になってしまったけど、見てみたら…やっぱり大きなスクリーンで見てみたかったな。と思ってしまうほど美しいウクライナの田園風景と、年齢も生き方もバックボーンも全てが違う奇妙な3人の男と1匹のマッドドッグ(だけどとってもCUTE、メスなのに名前がサミー・デイヴィス・Jr.ジュニア>爆)が織り成す不思議な雰囲気が堪らない! じんわり、そしてほのぼのしちゃうロードムービーでした。チラシとDVDのジャケットからはコメディを連想させられちゃったので、ちょっと意外でしたけど。ワタシは結構こーいうの好きでするんるん

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2006年11月20日

ファウンテン

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原題…THE FOUNTAIN
監督…ダーレン・アノロフスキー
出演…ヒュー・ジャックマン/レイチェル・ワイズ

極私的満足度… □

永遠の愛と宗教
チラシのスキャンが追いつかなくて、随分前に見た作品のReviewになってしまいました。先月の東京国際映画祭で見てきたんですが…やぁ、なんともまぁ壮大な規模の「愛」の物語というか、α波を放出して眠りを誘う作品だったというか…まぁ、ワタシのコンディション(激しい寝不足)の所為も多分にあるんでしょうが、なんだか理解の範疇を超えちゃってるほど壮大なお話。3つの時代を行き来するうえに、画面に登場するのはほとんどがヒューとレイチェルなので、衣装と周りの物体だけで判断しなければならないのがなんともツラかったです。が、現代の設定のヒューは非常にステキハートたち(複数ハート)でした。(←半ばコレだけが楽しみで見たのが禍いしたのかも知れません…反省)

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2006年11月01日

プラダを着た悪魔

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原題…THE DEVIL WEARS PRADA
監督…デヴィッド・フランケル
出演…アン・ハサウェイ/メリル・ストリープ/スタンリー・トゥッチ

極私的満足度… ◎

悪魔の皮を被った才女
この作品も予告編で感じた「面白そう〜るんるん」って予想を裏切らない楽しい作品でした。ジャーナリスト志望の田舎娘を、ブロークバック・マウンテンの爽やかな脱ぎっぷりが記憶に新しいアン・ハサウェイが。そして、これぞ鬼編集長ってなスゴイおばちゃんをメリル・ストリープが各々「これ以上似合う役者はいないだろ?」って思っちゃうほどなりきって演じてたと思います。 恋も仕事も上手く両立したいけど…と奮闘する、女性が元気な楽しいラブコメです。タイトルにもある通り、PRADAやCHANELといった「お高級」なブランドの洋服や小物がバンバン出て来て、女性ならウットリハートたち(複数ハート)目の保養にもなる1本だと思います。
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2006年10月06日

ヘイヴン 〜堕ちた楽園〜

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原題…HAVEN
監督…フランク・E・フラワーズ
出演…オーランド・ブルーム/ビル・パクストン/スティーブン・ディレイン/ゾーイ・サルダナ

極私的満足度… △

後味ドヨ〜ン系
オーリーことオーランド・ブルームが脚本を気に入り自らプロデューサーも兼任したインディペンデント系の作品。04年のトロント国際映画祭、翌年のサンダンス映画祭で上映されたもののアメリカでの公開もなく「こりゃCDスルーか?」と半ば公開を諦めていただけに、嬉しい劇場公開グッド(上向き矢印) トロントで上映された時に見た友人から「重たい作品」とは聞いていたけれど、そんな経緯もあり期待十分で見に行ったんですけど…や、なるほどヘヴィでした。別の友人がクラッシュに似てるらしい。と言っていたけれど、これにも軽くナットク。ただクラッシュほど際立って有名な俳優さんが沢山出ているわけじゃないし、折角眩しいケイマン諸島のハズなのに、画面がいつでも薄暗いし…で見てるうちに気分がドヨ〜〜ンとしてきてしまいました(^^; 今回はちとネタばれ気味になりそうなので、それでも!という方、もしくはワタシと同じくすでに試写会でご覧になった方は、下の「続きはコチラ」をポチっとどーぞ。
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2006年08月10日

ブラック・ダリア

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原題…THE BLACK DAHLIA
監督…ブライアン・デ・パルマ
出演…ジョシュ・ハートネット/アーロン・エッカート/スカーレット・ヨハンソン/ヒラリー・スワンク

極私的満足度… ○

事件同様、作品も不可解
日本で…いや、一般での試写会という意味で言えば恐らく世界「初」になるのでは?という貴重な試写会で見てきました。ワタシ自身、初めて「映倫マーク」が入っていない状態での映画鑑賞でした。 原作は1947年に実際にLAで起きた事件を元にジェームズ・エルロイが書いた同名小説。ちなみに1998年のオスカー脚色賞を授賞したL.A.コンフィデンシャルもエルロイの小説が原作。(ビッグ・ノーウェア、ホワイト・ジャズの4作をあわせてLA暗黒史4部作と称されてます) 実際の事件も不可解な事件だったようですが、作品の方も「うーん、デパルマだね」と思わされるテイストでした(-_-) ワタシ的には(ご存知の方も多いかと思いますが主演のジョシュのファンなので)割と楽しめましたけど、原作ファンの方にはちょっとツライかもしれないです。

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2006年07月20日

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

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原題…THE PIRATES OF THE CARIBBEAN:DEAD MAN'S CHEST
監督…ゴア・ヴァービンスキー
出演…ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ/ビル・ナイ

極私的満足度… △

笑ったモン勝ち!娯楽ムービー
いやはや、前作の公開直後から実しやかに囁かれていた「2のプレミアは東京ディズニーランド(シー)でやるらしい」という噂。まぁ噂に終ったけれどそれにしてもジョニーとオーランドの2人が一度に来日グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)ってことで、ここ1ヵ月ぐらい色々忙しくしていましたたらーっ(汗)(そしてラッキーにもレッドカーペットに参加してきました揺れるハート) 映画の方は…一応2と3の同時撮りってことだったので、あーいう終りになるだろうとは思いましたが、や、予想外にスゴイとこでブツッとやられました。この海外ドラマ的な「スゴイとこで終り」ってのは、製作@ジェリー・ブラッカイマーのCSI製作で覚えた技なんでしょうかねぇ。

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2006年05月19日

ポセイドン

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原題…POSEIDON
監督…ウォルフガング・ペーターゼン
出演…ジョシュ・ルーカス/カート・ラッセル/エミー・ロッサム/ジャシンダ・バレット

極私的満足度… ○

水と火の饗宴
1970年代初頭に公開されたオリジナル版ポセイドンアドベンチャーは、実は未見なのだけど、今回の作品も船を転覆させたら世界1パニックムービーがお得意なペーターゼン監督ですから、そりゃもぉ凝ったCGでした。が、それだけだと魅力半減ですが、今回はメインの役者がほとんど生身でアクションをしているので、その辺の臨場感も加わって見てるこっちに息もつかせぬ状態に仕上がってると思います。タイタニックは沈むまでがメインですが、この作品は半分沈んでからがメインで描かれています。

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2006年05月10日

ホールドアップダウン

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監督…SABU
出演…V6/香椎由宇/古田新太/伊藤歩/バナナマン

極私的満足度… △

走る、走る、やっぱり走る
前作ハードラックヒーローは、SABU監督の監督デビュー作弾丸ランナーの焼き直しみたいな感が否めなかったけど、今作はしっかりオリジナル!って感じでソコは良かったんじゃないですかね。途中の温泉宿パートでの中だるみがなかったら、実にSABU監督らしい小気味良い楽しい作品だったと思います。たるんではいたけど伊武サンの無気味なバーテンは結構良かったです。前作は自力で走っていたけれど、今回は車で…とにかく走る走る(笑)岡田君にいたっては、滑る?って感じでね。やっぱ走りがないとね!SABU監督の作品っつう気がしません。

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2006年05月09日

ピンクパンサー

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原題…THE PINK PANTHER
監督…ショーン・レヴィ
出演…スティーブ・マーティン/ジャン・レノ/ケビン・クライン/ビヨンセ・ノウルズ

極私的満足度… ○

帰って来たクルーゾー警部
あの、誰もが知ってるドロボーが出てくる時のテーマるんるん(ピンクパンサーのテーマ)あの音楽とともに、クルーゾー警部が帰って来ました! 帰って来た。とは言っても、ワタシの中のクルーゾー警部はアニメなんだけどたらーっ(汗)生前のピーター・セラーズが演じていたものが有名なようです。ワタシは昔の作品を見ずして、今回の作品を見たので何ら違和感も感じなかったけれど、きっとピーター・セラーズのクルーゾー警部に馴染みがある人が見ても、楽しんでもらえる作品だと思います。今年は気分がドヨーンと重たくなる作品が多いので、こーいう何もかも忘れてバカ笑い出来る作品を待ってましたexclamation×2 何十年か前のアメリカの生撮りコメディ番組のような笑いが満載の作品です。

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2006年04月19日

プロデューサーズ

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原題…THE PRODUCERS
監督…スーザン・ストローマン
出演…ネイサン・レイン/マシュー・ブロデリック/ウィル・フェレル

極私的満足度…○

劇中劇を見てみたい!
これ、サイトに来てくれるお客サマが先に試写会で見てきて「大爆笑ー(長音記号1)そしてハトに注目exclamation×2」って教えてくれたので、張り切って初日に見に行ってきました。そして思った通りの大爆笑わーい(嬉しい顔) 周りにいた人ゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗)ってほどに声あげて笑ってしまいました。こーいう笑える作品って今年「初」じゃないでしょうかねぇ。このところ見ている作品、そしてオスカーに名を連ねた作品はどれも、気分ドヨーン系でしたから…。手を叩くほど笑えるミュージカル。I Hate Musicalな殿方にもオススメ出来る作品です。

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