2008年05月18日

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

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原題…CHARLIE WILSON'S WAR
監督…マイク・ニコルズ
出演…トム・ハンクス/フィリップ・シーモア・ホフマン/ジュリア・ロバーツ

極私的満足度… △

娯楽色より政治色
トム・ハンクス出てるし、なんだか楽しそうな音楽だし…と宣伝のワナにすっかりはめられて見に行ってしまいました。うぅぅ、始まって暫くして「これ、娯楽っていうより政治色のが濃くね?」とゲンナリバッド(下向き矢印) 内政干渉やら隠れて戦争を企てる…的な内容を面白く味付けして、正当化しちゃった風な中身でした。
まぁね、トム・ハンクスは「あぁこーいうお気楽・極楽な田舎議員いるよねぇ」的な人物をモノの見事に演じていて、見ていて楽しかったし、久しぶりにやや笑い入った役のフィリップ・シーモア・ホフマンも面白かったんだけど、たった101分の上映時間がまるで3時間近くにも感じてしまったワタシです。
それでもどーしても劇場で観たい!という方は、サービスdayに見ることをオススメいたしますたらーっ(汗)

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2008年04月16日

つぐない

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原題…ATONEMENT
監督…ジョー・ライト
出演…キーラ・ナイトレイ/ジェームズ・マカヴォイ/シアーシャ・ローナン

極私的満足度… △

ミスマッチ邦題
窓ぉ〜に西ぃ陽がぁ当る・・・この邦題見て最初に連想したのは、テレサ・テンの歌ですたらーっ(汗)どーなのよ?今からでも遅く無いからフツウにATONEMENTもしくは『償い-Atonement-』に変更してよ!と思っちゃうくらいミスマッチです。 ま、確かにねぇ内容は「一生をかけてつぐないます」的なものなので、間違っているワケじゃないんだけれど、ジョン・マキューアンの原作の邦題も『贖罪』なんだし…って思うんですよね。いかがなもんでしょう?
ま、ソレはさておき、ペネロピで激しくジェームズ・マカヴォイ萌え黒ハートしちゃったワタシとしては、この作品でもどんだけ可愛い彼が見られるのか?と「萌え」的要素を期待しちゃったんですよね。大戦中に萌えは…ありえないっす。

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2008年03月08日

ダージリン急行

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原題…THE DARJEELING LIMITED
監督…ウェス・アンダーソン
出演…オーウェン・ウィルソン/エイドリアン・ブロディ/ジェイソン・シュワルツマン

極私的満足度… ○

そこはかとないユルさが気持ちイイ
ウェス・アンダーソン作品大好き黒ハートなワタシなので、久々に初日の初回に行ってみました。ちなみに新宿で見たんだけれど、初回プレゼントってことで、ダージリン紅茶のティーバッグとポストカードが貰えましたわーい(嬉しい顔)
広いインドを延々と走る、ダージリン急行に乗ってスピリチュアルな旅をしつつ、兄弟・家族の在り方を探って行くんだけれど、もーーーなんていうかな、映画の隅々から漂って来るそこはかとないユルさが実に気持ちイイんです。ロードムービー特有の爽快感もアリ。もちろんお笑いもアリ!そしてウェス・アンダーソン作品常連の方々を探せ!なんて楽しみもある作品でした。

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2008年02月29日

タイヨウのうた

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監督…小泉徳宏
出演…YUI/塚本高史/岸谷五朗/麻木久仁子

極私的満足度… ○

映画のがイイな。
ガチ☆ボーイを見に行く前に見ておこうかな(同じ監督サンなので)。ぐらいの軽い気持ちで見たんですけどね、コレ。なかなか良かったです。
一応エ○カ様が主演してたドラマは見てたんです。で、ドラマも思わず泣けそうもうやだ〜(悲しい顔)ってなりつつ見ていたモンだから、正直ピカちゅうセカチューみたいに長時間かけて詳細を描いて行くドラマの方がイイんだろうな。って思って期待半分だったんだよね。でもさ、やっぱコレってYUIが演じてこそ、歌ってこその雨音薫なんだなぁ…って思いましたよ。うん。そんなワケでこの作品は映画の方が断然オススメるんるん


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2008年02月09日

チーム・バチスタの栄光

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監督…中村義洋
出演…竹内結子/阿部寛/吉川晃司/池内博之/玉山鉄二/田中直樹/田口浩正/井川遥

極私的満足度… □

映画化スキャンダル
宝島社が主催する「このミステリーがすごい!」大賞の、05年の大賞作品である同名小説が原作。どんな本屋さんでも未だに平積みされているほどの超ベストセラーで、色々な書評欄で取り上げられていたので気にはなっていたんだけれど、よーーーやく文庫判が出たし(貧乏性)映画を見に行く前に読みましょうかねぇ。と、なんの気ナシに読み出したら…や、コレがもー止まらない面白さexclamation×2 タイトルや装丁から予想出来る通り、医療ミス…的なお話なんで「こ難しいんじゃね?」って思ったんですけど、これが要所要所で笑わせてくれるし、何よりも登場するキャラクターがまぁ濃いこと濃いこと(爆)
ただねぇ、原作読む前まではてっきり予告編と同じで主人公は女性だと思ってたんですけど、実は男性なんですよね。原作既読者はちょっとキャスティングに違和感覚えてしまうかもバッド(下向き矢印)


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2008年01月30日

団塊ボーイズ

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原題…WILD HOGS
監督…ウォルト・ベッカー
出演…ティム・アレン/ジョン・トラボルタ/マーティン・ローレンス/ウィリアム・H・メイシー

極私的満足度… ○

悪あがきもイイじゃない!
これもねー、ちょっと邦題イヤな感じですよね。今年3月で団塊の世代がドドーッと退職するから、わざわざ付けたって狙いがこっちに丸分かりって感じでバッド(下向き矢印)
ま、ソレはさておき。家族に冷たくあしらわれて久しい、サラリーマン川柳とかが似合っちゃうような、そんなオヤジ連中がドリフ並に身体を張った笑いを見せてくれる、久々に見た後ホッペタが筋肉痛になれる、でもどこかハートウォーミングな感じにもなる、楽しい映画です。4人とも本当に笑わせてくれるんだけど、特に注目してほしい…というか、目が行かざるを得ないんだけど(^^; ウィリアム・H・メイシーおじちゃまの、ボケッぷり!あんたオスカー俳優ちゃうんかい!と突っ込みたくなるほどです。


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2007年06月18日

ドリームガールズ ほか

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ドリームガールズ

原題…DREAMGIRLS
監督…ビル・コンドン
出演…ビヨンセ・ノウルズ/ジェイミー・フォックス/エディ・マーフィー

極私的満足度…△

ダイアナ・ロスが在籍していたザ・シュープリームスの前進プリメッツがモデルなんでは?と言われているミュージカル映画。 いつもはムッチリなビヨンセだけど、かなりのダイエットをしたせいもあって、モータウンの時代の美形コーラスガールの雰囲気がプンプンキスマーク 彼女達が着用している衣装や普段の服もと〜ってもCUTEだったし、街並とか流れる音楽もすっごい良かったんだけど、肝心のストーリーの方は…ちょっとどうだかな?そして尺はもう少しコンパクトなのが良かったかな。と思いました。
オスカー助演女優賞をかっさらった受賞したジェニファー・ハドソンの歌は、そりゃもう貫禄たっぷりで聴き応え充分だったけど、中盤の「エフィの我が儘ソング」は…まだ終わんないのたらーっ(汗)ってぐらいしつこかったです。 ワタシ的にはジェイミー・フォックスの歌をもっと聴きたかったなぁ。 やぁ、しかし、自分の写真とかをウォーホール風にしてダイニングやリビングに飾るのが、あの時代のカネモチのトレンドだったんですかねぇ。皆さんどんだけ自分好きなんだよバッド(下向き矢印)

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2006年11月27日

ディパーテッド

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原題…THE DEPARTED
監督…マーティン・スコセッシ
出演…レオナルド・ディカプリオ/マット・デイモン/ジャック・ニコルソン

極私的満足度… △

オリジナルは未見のままで
新宿シネフェスにて見てきました。公式サイトに「来日レポート」なるコンテンツがあったので、えー(長音記号1)誰か来日するのexclamation&questionとにわかに期待しましたが、全く何もありませんでした(^^; 2年前…になるのかな?香港の映画興業記録を塗り替えた大ヒット映画インファナル・アフェアのハリウッドリメイク。リメイク権争奪戦の結果スコセッシ(&レオ)が獲得したこの作品。 各キャラクターが色々な思惑を孕んだ緻密な人間模様が面白かったオリジナル。果してHollywoodがそれをどこまで再現してくれるのか?レオの演技はどうなのか?色んな意味で楽しみにしていた1本でした。

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2006年11月21日

デイ・アフター・トゥモロー

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原題…THE DAY AFTER TOMORROW
監督…ローランド・エメリッヒ
出演…デニス・クエイド/ジェイク・ギレンホール/イアン・ホルム/エミー・ロッサム

極私的満足度… ○

もしかしたら明日かもしれない
以前劇場で見て、本家サイトの方に激短ReviewをUPしてあったんですが、先日TV放送を見たのでちょっと加筆してこっちにUPしようかと思います。
昨今の地球温暖化が悪化して、地球に再び氷河期が訪れるかも?というパニックムービー台風(ディザスタームービー)。ただ単にVFXがスゴイだけの作品ではなく、キチンと演技が出来る俳優を揃えているから「有り得ねぇ!」というようなシーンにも、すんなり感情移入が出来たんじゃないかな〜と思います。導入部でソフトボール大の雹が降っている東京が出てきますが、NYがあ〜んなことになるぐらいですから、きっと日本沈没しちゃってたに違い無いですよね。もしくはフリーズドライで粉々になってたかもがく〜(落胆した顔)

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2006年10月24日

父親たちの星条旗

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原題…FLAGS OF OUR FATHER'S
監督…クリント・イーストウッド
出演…ライアン・フィリップ/アダム・ビーチ/ジェシー・ブラッドフォード

極私的満足度… △

写真の裏に隠された真実
お恥ずかしい話なんだけど、この作品のプロモやトレイラー(予告編)を見るまで、実はこの1枚の写真。教科書ですら見ていなかったワタシです。今の学生たちが使う教科書には載っているんでしょうかねぇ? 日本人には恐らく馴染みが薄いであろう写真。でもアメリカでは第2次世界大戦を象徴するとても有名な写真なんだそうで、ワシントンDCには、この写真を象った大きなモニュメントがあるんだそうです。
アメリカ人も知らなかった、あの有名な写真の裏に隠された、現場の兵士達だけが知っている真実を淡々と描いた作品。チラシのコピー通り「アメリカから見たイウォウジマ」なんだけれど、アメリカが英雄、日本はダメダメ。的なことは何ひとつとして描かれてはいませんでした。12月に公開される「日本から見た硫黄島」である『硫黄島からの手紙』も是非見てみたいと思いました。
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2006年08月04日

トランスアメリカ

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原題…TRANSAMERICA
監督…ダンカン・タッカー
出演…フェリシティ・ハフマン/ケヴィン・ゼガース/エリザベス・ペーニャ

極私的満足度… ◎

圧巻のナリきりっぷり
主演のフェリシティ・ハフマンが、本年(06)のゴールデン・グローブ賞の主演女優賞を授賞したりオスカーにもノミネートしたので、作品のタイトルを覚えている人も多いんじゃないかしらん。ブロークバック・マウンテンや、この秋公開になるカポーティも性が題材の作品だけれど、これはまたちょっと違った形で性の問題を扱っていました。見どころは何と言っても主演のフェリシティの圧巻のナリきりっぷりexclamation×2 本当の彼女はとってもキレイな女優さんなんだけど、女優としての彼女を知らない人が見たら、本気で男性が演技してると間違えるんじゃ?ってぐらいです。知ってるワタシですらウマ顔の男性に見えましたもん。 楽しくも切ない、奇妙な親子の絆が描かれていました。

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2006年07月26日

デスノート(前編)

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監督…金子修介
出演…藤原竜也/松山ケンイチ/瀬戸朝香/香椎由宇/鹿賀丈史 


極私的満足度… △

とりあえずは及第点
ご多聞に漏れず原作愛読者のワタシは「これはアニメでないと無理だろう…」そう思っていた。週刊少年ジャンプに掲載されていた人気マンガ『デスノート』。絵の繊細さもさることながら、ストーリーが非常によく出来ていて、マンガにあるまじき文章量だけど、ザクザク読めてしまう。そんな結構お気に入りな作品だったので、出来たらマンガに恥じない面白さにしてほしいなぁ。そう思って半ばあまり期待せずに見たのが幸いしたのか、それともあずみ2での汚名挽回!ってことで、金子監督が頑張ってくれたからか、細かいこと言い出すと色々不満はあるけれど、とりあえずは及第点…かな?って感じでした。多分今ある技術で最大限に原作のイメージを損なわないで制作するとこーなるかな?と。

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2006年06月06日

ダ・ヴィンチ・コード

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原題…THE DA VINCI CODE
監督…ロン・ハワード
出演…トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/イアン・マッケラン/ジャン・レノ

極私的満足度… ○

やっぱ読んどきゃ良かった…
小説やマンガが原作の作品を見る前は、いっつも必ずと言ってもイイほど「見る前に読むか、見てから読むべきか」とすっごい迷う。で、今回は読まずに見てみた。・・・やっぱり読んどくべきだったーーーふらふらっていうのが最初の感想。勿論読んでいなかったからこそ「ちょっと物足りない」なんて気分にはならなかったんだけど、2時間半という尺の中に、あの量の内容を詰め込むんだから、そりゃもぉ展開の早いこと早いこと。字幕を追って内容を理解して…なんだかすごく疲れてしまいました。でも何故だか面白いと思えてしまうのは、名監督の為せる技なのかexclamation&question

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2006年05月16日

父の私室で

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原題…IN MY FATHER'S DEN
監督…ブラッド・マックガン
出演…マシュー・マクファディン/エミリー・バークレイ/コリン・モイ/ミランダ・オットー

極私的満足度… ○

ことの始まりは、あの部屋から
今年(2006年)から始まったニュージーランド映画祭にて見てきました。長く故郷を離れて戦場カメラマンとして生活していた主人公ポールが、父の死の知らせを受け久しぶりにニュージーランドに帰ってくる。何十年かぶりに会う恩師に薦められ、母校で講師として教壇に上がる彼の前に現れた1人の少女。彼女は遠い昔ポールが付き合っていた女性の子ども。それをどこかで悟ったのか、少女はポールに懐いてくるようになる・・・が、ある日忽然と少女は姿を消し、その容疑者としてまっ先にポールの名前が上がる。少女の事件を通して、ポールの家族の葬り去りたい秘密も明かされてゆく。といった感じのお話でした。

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2006年04月21日

テイキング・ライブス

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原題…TAKING LIVES
監督…D.J・カルーソー
出演…アンジェリーナ・ジョリー/イーサン・ホーク/キーファー・サザーランド

極私的満足度…△

プロファイルもんではない。
アンジェリーナ・ジョリーがFBIプロファイラーとして、モントリオール警察にやってくるんで、ワタシはてっきり「プロファイラーが大活躍!心理サスペンスだね」って思ったんだけど…なんだかビミョウな終幕の作品でした。見てる最中はす〜〜っかりとダマされていたんだけど、見終って冷静に考えたらスグに犯人アノ人ね。って分かるよ。 まぁ、そのあたりはキャストの起用が上手い事ハマってたのかな?と思うけど。やーそれにしてもビミョウでした(-"-;)ダッシュ(走り出すさま)

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2006年03月08日

探偵事務所5

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監督…林 海象
出演…成宮寛貴/宮迫博之/貫地谷しほり/池内博之/田中美里

極私的満足度…○

やっぱカッコイイなぁ
数年前私立探偵 濱マイクを本家、横浜黄金町の日劇で見て以来、この監督の「探偵の世界」のファンである。とにかくカッコイイexclamation×2 横浜や川崎の古い町並みや工業地帯が、探偵っていう胡散臭い雰囲気にすごく合ってるし、どこか懐かしい風景もまた良い。そして、それに合わせたジャズっぽい音楽、衣装だってベタだけど今回のなんてゴッドファーザーみたいで渋い!
劇場公開時は、1つにまとまっていた(のかな?)な作品がA-FILE,B-FILEと別れてレンタルになっていることを除けば、ワタシ的には◎あげたいぐらいの満足度だったんだけどな〜。

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2006年03月02日

ダイヤモンド・イン・パラダイス

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原題…AFTER THE SUNSET
監督…ブレット・ラトナー
出演…ピアース・ブロスナン/ウディ・ハレルソン/サルマ・ハエック

極私的満足度…○

ボンドも夕陽にゃかなわない
MI6を退職させられた(笑)ボンドが、今度はFBIを敵にまわして、ダイヤモンド泥棒ですかexclamation&question 一度ついてしまったジェームス・ボンドの印象はなかなか拭えなさそうなピアース・ブロスナンが主演のB級アクション映画です。銃を構えても、女抱いても、ダイビングしても…衣装が英国製スーツじゃないだけで、どーにもネ(^^; ここんとこシリアスなのが続いてたから、適度にハデで、適度なコメディが入ってて。思ってたよりB級に感じなかったかな。 スマートな泥棒劇で、車を利用する!って点でミニミニ大作戦。そして海まわりの泥棒ミッション&犯罪アクションってことでイントゥ・ザ・ブルーなんかを合わせたような感じです。

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2006年01月13日

ドミノ

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原題…DOMINO
監督…トニー・スコット
出演…キーラ・ナイトレイ/ミッキー・ローク/エドガー・ラミレス

極私的満足度…△

My Name is ・・・
キーラちゃんのブリティッシュな発音のナレーションで始まるのよね。それがすっごいカッコよくて…真似しても絶対にどこかが違う。ブリティッシュイングリッシュ難しい! や、ともかくコレはキーラが体張って頑張ってる作品。パイレーツ・オブ・カリビアンでも、それなりのアクションを見せてはいるけど、とてもプライドと偏見と同じ人物とは思えないほどに男らしいexclamation×2どっちが「素」のキーラに近いんだろう?確かに生で見たキーラちゃんは「ハイハーイ、並んで待っててくれたんだもの。皆にサインするわよ〜」的な、アネさん!て感じだったけど。この作品ほど過激な性格ではないと思われ(;´Д`A 彼女の女優としてのキャリアの中でポイントになるような、そんな作品。


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2006年01月11日

綴り字のシーズン

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原題…BEE SEASON
監督…スコット・マクギー/デヴィッド・シーゲル
出演…リチャード・ギア/ジュリエット・ビノシュ/フローラ・クロス

極私的満足度…△

イメージ崩壊
2005年最後に見た映画でした。…にしては地味なの選んでしまいましたがたらーっ(汗) この作品も05年トロント映画祭で道ばたからプレミアを見た、少しばかり思い出のある作品だったのです。それゆえタイトルを原題で覚えていたので、この邦題を見たとき少々戸惑いました。だってBee(=みつばち)だと思っていたから、てっきり「みつばちが飛ぶ頃の話」なんだと思ってたんで(爆)Spelling Beeっていう由緒正しき英単語スペリングコンテストのことだったんです。見て初めて気づきましたよ。やー勉強になりました。 リチャード・ギアはいつもと同じくダンデーなオッサンオジ様だったんだけど、良き母というか清いイメージのあったジュリエット・ビノシュがexclamation×2イメージ崩壊してしまうぐらいビックリ!な役でした(最終的にはイメージ戻るんだけどね)

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2006年01月10日

チキン・リトル

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原題…CHICKEN LITTLE
監督…マーク・ディンダル
声優…ザック・ブラフ/ジョーン・キューザック/ゲイリー・マーシャル/スティーブ・ザーン

極私的満足度…△

最近の子供って…
2005年ラストのレディスデイで見た1本。ワタシてっきりエンディングはO-ZONEの「のまのまいぇ〜♪」なのかと思ってたら、違ったのね〜。あのネコが踊るヤツよりも、チキンリトルのが可愛かったからウッスラ楽しみにしてただけに…ま、イイんだけど。
お子ちゃま達がメインで見る映画だから、字幕上映劇場を探すのが大変でしたたらーっ(汗)アニメだから別に吹替えでも構わないんだけど、どーしてもスティーブ・ザーンの声のブタさんが見てみたかったのよ(笑)そして案の定見てる最中は、リトルよりもブタさんに目(つうか耳か)を奪われていたワタシです。妙に似合っててね可愛かったな〜ん黒ハート もちろんリトルも可愛かったけどね、炭酸飲料でロケットのように高いところに行くのとか、道ばたに落ちてるガムであわや大惨事になっちゃうとことかね(笑)魚が顔だけ金魚鉢に入って歩いてたり、車に乗ってたり…といった描写は「いかにもディズニー」らしい。子供が喜びそうね〜るんるん


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