2008年05月25日

それでもボクはやってない

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監督…周防正行
出演…加瀬亮/役所広司/山本耕史/瀬戸朝香

極私的満足度… △

やってないんだよねぇ…
これ、タイトルで推測すると結末分かっちゃうじゃん!って見る前思っていたんだよねぇ。でもね、ワタシ一応女性なんですが、見てる最中は「ボク」である金子君が無実なのを知っているだけに、取り調べのシーン、裁判のシーン。ラストに近付く頃には、すっかりと金子君の逆転無罪を信じてしまいましたよたらーっ(汗) ま、見ていて気分の良いものでないことだけは確かなんだけど、ズルズルと全部見てしまう…っていうかな、どーなっちゃうんだexclamation&question金子君!って見る側を巻き込んで行くあたり、周防マジックってとこなんでしょうかね。
平成21年5月21日より始まる裁判員制度や、日本の裁判制度をもう一度深く考えてみるのに、良い作品なんじゃないでしょうか。これ見ると、日本の裁判制度に疑問を抱かずにはいられませんよ。


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2008年05月12日

幸せになるための27のドレス

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原題…27 DRESSES
監督…アン・フレッチャー
出演…キャサリン・ハイグル/ジェームズ・マースデン/ジュディ・グリア

極私的満足度… ○

ジェームスに萌えるための作品
最近こーいう系の邦題つけるのが流行りなんでしょうかバッド(下向き矢印)ま、激しく内容と違ってるワケじゃないけれど、どーにもミスマッチな感じがします。「幸せになる〜〜」ってつけると興業成績が良くなる!とかってジンクスでもあるんですかねぇ?
それはさておき、この作品。ドレスを27着お着替えするイジーキャサリンの独壇場ぴかぴか(新しい)な作品かと思っていたんだけれど、いやはや…これってばジェームス萌え黒ハートするための作品じゃないのぉぉグッド(上向き矢印) 久しぶりにコスプレしていない現代の役だから…ってのもあるけども。(ヘアスプレー魔法にかけられてでファンになった人達には物足りないかも…ですが)
執拗なまでにプラダを着た悪魔の脚本家が送る!って宣伝するので、なんとなく先が読める展開だったけど、とにかくジェームス可愛かったから良し!です。


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2008年05月05日

少林少女

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監督…本広克行
出演…柴咲コウ/江口洋介/仲村トオル/キティ・チャン

極私的満足度… □

サッカーとは比べられないな
ワタシってばもしかして邦画は最近ハズレばっかりじゃん?がく〜(落胆した顔)…あ、CATVで見た夜のピクニックはアタリだったけど。 踊る〜以来、御贔屓にしている本広監督の作品だし、本家少林サッカーのチャウ・シンチーがプロデュースで名を列ねているし…ってことで、安心しきって見に行ったのにバッド(下向き矢印)思いっきりヤラれちゃいましたよ。出てる俳優はキライじゃないし…てかむしろ好きな人のが多いのに、エンディングがこんなに待ち遠しいのって、どーなんだろねぇ。トホホダッシュ(走り出すさま) とてもじゃないけど少林サッカーとは比べられないっすよ。つかレンタル出ても、同じ棚に置かないでくれ!っつう感じ。

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2008年04月17日

ジェイン・オースティンの読書会

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原題…THE JANE AUSTEN BOOK CLUB
監督…ロビン・スウィコード
出演…マリア・ベロ/エミリー・ブラント/ヒュー・ダンシー

極私的満足度… △

未読でもオッケイ!!
読書会って馴染みがないんですが、アメリカではここ数年流行っているんだそうで、様々な悩みを持った女性達が集まって、思い思いにジェイン・オースティンの物語を読み解き、語り合うことで、人生のデトックス(解毒)をしたり、問題を解決してく…みたいなお話でした。
ワタシ自身オースティンは、この作品に登場するグリッグ(唯一の男性メンバー)と同じで「乙女チックゆえ敬遠したい」といったイメージを持っていたので、読んだことは無いんですあせあせ(飛び散る汗) ただオースティンの一番有名な作品『高慢と偏見』はプライドと偏見を見てるので、ある程度は分かっている…つもり。あとの『エマ』などは未読なんだけど、それでも十分楽しめましたよ。
間違い無く女性がターゲットの作品ではあるけれど、男性が見ても「女のヒトってこんなこと考えてるんだ」って勉強になるんじゃ?

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2008年02月28日

ジャンパー

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原題…JUMPER
監督…ダグ・リーマン
出演…ヘイデン・クリステンセン/サミュエル・L.ジャクソン/レイチェル・ビルソン

極私的満足度… △

人間どこでもドアぁぁ
↑ちょっとドラえもん風に見出しを叫んでみました。や、どこかのサイト(有名な映画サイト)で「ウィリアム・ギブスンのニューロマンサーついに映画化。主役はヘイデン・クリステンセン」ってニュースを読んだんだけど、全然ギブスンの「ギ」の字もなければ、chiba cityとかが出てくるワケでもないし、サイバーパンクの世界でもない。フツウの(←言い過ぎな感もあるけど)SF映画だったなぁ…って、ちょっとガッカリ。間違ったニュース載せたのドコのどいつだ!おかげで過剰な期待しちゃったじゃないかふらふら
でも、とりあえずヘイデン可愛らしかったし、海外ドラマO.Cのサマーこと、レイチェル・ビルソンもなかなか可愛かったから、いっかー。銀行襲ったりしないから、ワタシにもジャンパー能力欲しいッス。旅行行きたい放題じゃん!(←貧乏性)


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2008年01月20日

スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師-

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原題…SWEENEY TODD:THE DEMON BARBER OF FLEET STREE
監督…ティム・バートン
出演…ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン

極私的満足度… △

ザクーーッ!!ドバドバー…
スティーブン・ソンドハイム(←RENTの歌詞にも出て来る有名な人ですね)原作のブロードウェイミュージカルをティム・バートンテイストで映画化したこの作品。1997年(だったか?)にも一度映画になっていたと記憶してるんだけど(チラシ画像はすぐに思い浮かぶのに〈パイがずら〜っと並んでいる。ある意味コワイ絵面〉出演者が全然思い出せない)、なんでもその時もティム・バートンが撮る予定だったらしいけど、スケジュールが合わなかった。って話もあるくらい、ティム・バートンはどうやらこのストーリーに執着というか思い入れがあるらしい。ホラーちっくな作品がお得意なティム監督!加えてジョニーの生歌るんるんが聴ける!ってことで、すっごい楽しみにしていた1本なのです。
数日前、目と目を合わせてジョニーに握手してもらった記憶がよみがえります揺れるハートジョニーの歌声を聴くだけでも劇場に行く価値アリ!


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2007年09月28日

幸せのレシピ

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原題…NO RESERVATIONS
監督…スコット・ヒックス
出演…キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/アーロン・エッカート/アビゲイル・ブレスリン

極私的満足度… ○

幸せになるための・・・
あわよくばアーロン・エッカートも見れるか?って少し(かなり)期待して応募した、この作品のジャパンプレミア。期待は裏切られ、さらに早くから並んだのにもかかわらずサインすら貰えないエリアに閉じ込められ…カーペットは散々もうやだ〜(悲しい顔)だったけど、映画はストーリーもほんわか〜。だったし、アーロンのくたびれ具合が素敵黒ハートだったので、とりあえずはOK?な感じでした。んで、誉めてくれる人がいたので、調子にノッて今回もイラストで(^^;

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2007年06月22日

ゾディアック

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原題…ZODIAC
監督…デヴィッド・フィンチャー
出演…ジェイク・ギレンホール/ロバート・ダウニーJr./マーク・ラファロ

極私的満足度…△

やさぐれっぷりがステキ
アメリカで実際にあった未解決事件「ゾディアック・キラー」を題材にしたサスペンスミステリー。事件に関わる者達が知らぬ間に人生のどろ沼にハマっていく様子をリアルに描いた作品でした。主役のジェイクも、終盤に差し掛かる頃には目の下にクマが出来てて、イイ具合にヨレヨレだったんだけど、これ、ナンと言っても登場するなり「あぁ…このやさぐれ具合っていうか、ヨレヨレ具合がステキすぎ」と、久しぶりにオヤジ萌え揺れるハートせずにはいられなかったほど、ロバート・ダウニーJr.がステキだったんですよ。もちろん、演技の方も素晴らしくて、ワタシ的には今年の助演男優は今のとこ彼だ!ってぐらいです。
チラシと予告を見てから、気になって気になって仕方なかった、この暗号が一体どんなシチュエーションで使われるのか?楽しみにしていた作品でした。

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2007年06月14日

守護神 ほか

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守護神

原題…THE GUARDIAN
監督…アンドリュー・デイヴィス
出演…ケヴィン・コスナー/アシュトン・カッチャー

極私的満足度…○

先に宣言しておきますが、この作品は海猿のハリウッド版ではありません。これ激しく勘違いしてる人が劇場で何人もいたんですけど、違いますからねあせあせ(飛び散る汗) …とは言え、恐ろしく似てるところが沢山あってビックリしましたけど。日本の海上保安官もアメリカの沿岸警備隊も同じような仕事をしているからでしょうかねぇ。
ここんとこハズレ作品が多かったコスナーさんですが、これは結構良かったですよ。アシュトンの魅力に依存するところが多いですけども。 バタフライ・エフェクトで、シリアスもイケてる事を証明してくれたアシュトンですが、今回はシリアス+いつものアシュトン両方見られて更に良かったです。

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2006年10月11日

シリアナ

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原題…SYRIANA
監督…スティーブン・ギャガン
出演…ジョージ・クルーニー/マット・デイモン/ジェフリー・ライト

極私的満足度… △

見る側に訴えかける「何か」が主役
06年のGGそしてオスカーの助演男優賞をジョージ・クルーニーが受賞した作品。映画本編を見るまでは「クルーニーが主役なのに、なんで助演なの?」と不思議で仕方なかったんだけど、なるほど、これ演じてる役者の中には主役と成り得るキャラクターはいなかったかもexclamation&question 見てるこっちに訴えかけてくる「何か」こそが、この作品の主役ってことなんだろう。そう思いました。 石油高騰が叫ばれているご時世、石油取引の裏にはこんなすごいスキャンダルが隠れているのか…と、衝撃を受けずにはいられない作品でした。
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2006年09月26日

サンキュー・スモーキング

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原題…THANK YOU FOR SMOKING
監督…ジェイソン・ライトマン
出演…アーロン・エッカート/マリア・ベロ/ロバート・デュバル

極私的満足度… ○

クチが最大の武器
久しぶりのReviewですたらーっ(汗)暫くの間書かなかった理由は…ま、色々あるんですが、ムカつくを通り越して切なくなるほどの量の迷惑TBと、夏休みの時間を持て余した方々による迷惑なコメントの数々(迷惑でないモノは残してあります ^^;)。そろそろいっかなー…ってことで、久々に書いております。 有難いコメントへのレスと、TB返しは追々やっていきますのでお待ちくださいませ。

で、本題。この作品、昨年トロント映画祭でプレミア上映され、今年のサンダンス映画祭でも上映されたんですが…ゴシップ好きの皆さんならご存知かも?ですがいわゆるトムちん検閲疑惑(トロント上映時には存在していたケイティ×アーロン・エッカートのムードシーンが、サンダンスで上映したら監督も知らぬ間にカットされていた)で、知られている作品です。一応全米公開、ならびに日本で公開される作品にはそのシーンが入っている!ってことなので、どんだけ激しいモンなのか?とオヤジ的な下心モリモリで見に行ってしまいました(笑) うーん…そんなカットしたくなるほどかな?ってのが正直なところですが、まぁ、その手法というかナンというか…わりに激しかったのかな?って気もたらーっ(汗)
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2006年08月22日

ザ・センチネル/陰謀の星条旗

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原題…THE SENTINEL
監督…クラーク・ジョンソン
出演…マイケル・ダグラス/キーファー・サザーランド/エヴァ・ロンゴリア

極私的満足度… □

情事はもう沢山です
お盆休み最終日に、はるばるお台場まで見に行ったんだけど…うーん(-"-;)実にビミョウな作品でした。…というか、多分自分の中で「主役はキーファー」っていう勝手な思い込みがあったので、意を反してダグラス親爺が主役だったから面白さ半減だったのかもしれない(ネットには書けない別の理由もあるんだけどバッド(下向き矢印)…敢えて言うなら隣に座った人々の問題)。
平たく言ったら、シークレットサービスの中での裏切り問題を描いた作品なんだけど、出だし数分で出てくるあまりにも長いダグラス親爺のムードシーン(情事)で、すっかり見る気分を削がれたワタシです。親爺、情事の絡まない作品には出ないのかexclamation&question

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2006年07月21日

スーパーマン リターンズ

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原題…SUPERMAN RETURNS
監督…ブライアン・シンガー
出演…ブランドン・ルース/ケビン・スペイシー/ケイト・ボスワース/ジェームズ・マーズデン

極私的満足度… △

ご覧の際は、必ず旧作を見てから
アメコミヒーローの第一人者…とでも言うべきでしょうか。帰ってきたんですよ。スーパーマンが!スッパマン(Dr.スランプ)じゃないんですよ?…や、むしろスッパマンを知ってる人のが少ないかたらーっ(汗) タイトルに「リターンズ」とついているだけで、全く最初から描き直すのかと思っていたんですが、や、これは絶対に旧作を見直して(未見の方はレンタルで)からでないとキツイものがあると思います。スーパーマンであるクラーク・ケントの生まれた背景などはスターウォーズのオープニングのように、たった数行の文章だけで割愛されてしまうので、必ず、せめて1作目だけでも見てから劇場に向かってください。
ワタシ的には、オリジナルよりもコメディ部分が増えているし、スーパーマンの有り得ねぇ〜!的な動きもパワーアップしてて結構楽しめました。

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posted by カル〜★ at 11:41| Comment(4) | TrackBack(52) | 【サ】行のreview

2006年07月04日

幸せのポートレート

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原題…THE FAMILY STONE
監督…トーマス・ベズーチャ
出演…サラ・ジェシカ・パーカー/ダーモット・マロニー/ルーク・ウィルソン/ダイアン・キートン

極私的満足度… ○

笑えて泣ける、コンパクトな1本
久しぶりに試写会が当ったので見てきました手(チョキ) 見るまではてっきり「初めてお邪魔する彼の家で巻き起こる笑い連発!なコメディ」だとばかり思っていたので、思いっきり油断させられてました。これ、意外と泣けますもうやだ〜(悲しい顔) 滝のように涙が流れるってワケではないんですけどね。じんわり。ホロリとやられてしまいますよ。 コンパクトサイズ(1時間45分ぐらい)の作品なので、ちょっと映画が見たいなぁ。って時にオススメかもしれません。レディスデイ向けな作品でもあるかもexclamation&question

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2006年04月28日

シャンプー台のむこうに

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原題…BROW DRY
監督…パディ・ブレスナック
出演…ジョシュ・ハートネット/アラン・リックマン/レイチェル・リー・クック/ビル・ナイ

極私的満足度… ◎

その美容室はどこですかッ!!
彼がいる美容室なら、どんなに遠くたって、どんなにウデが悪くたって、ボリボリな料金だって、毎月…いや毎日でも足を運んでしまいたい。ジョシュ(ハートネット)らびゅ〜ンハートたち(複数ハート)って言ってるワリには1本も長いReview書いてなかったたらーっ(汗)ってことで、1番好きなこの作品から書くことにしましょう。ちょうど昨日あたりBSで深夜放送やってたから、録画してご覧になった方もいるかもしれないしネ。

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2006年04月03日

戦場のアリア

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原題…JOYEUX NOEL
監督…クリスチャン・カリオン
出演…ギョーム・カネ/ダニエル・ブリュール/ゲイリー・ルイス/ダイアン・クルーガー

極私的満足度…○

ほのぼの♪な戦争映画
戦場っていうぐらいだから、勿論戦争映画だし、爆撃のシーンや負傷している兵士・死んでいく者もスクリーンに映し出されるけれど、でもこれはかなり違ったアプローチの戦争映画だなぁと思いました。中盤は笑える部分たっぷりで、とても楽しかったしわーい(嬉しい顔)
第一次世界大戦下、フランス北部のノーマンズランド(交戦する敵陣の間に出来る無人の空間)で起きた奇跡の実話を基にしたお話でした。後味スッキリグッド(上向き矢印)とはいかないけれど、心がじんわりする戦争映画。これはカンヌやGGやオスカーで賞賛されるのも当然exclamationと思える良い作品です。

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2006年02月28日

サマータイムマシン・ブルース

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監督…本広克行
出演…瑛太/川岡大次郎/永野宗典/本多力/上野樹里

極私的満足度…○

まさにムダ使い!晴れ
チラシのキャッチコピーそのままの、夏のバカバカしい2日間。これ、やっぱりムリしてでも夏休み中に見に行っておけば良かったなぁ〜って、しみじみ思ってしまった。 「踊る〜」シリーズの本広監督の作品なので、踊るシリーズのファンなら思わずウケてしまう登場人物や、細かいグッズの使い方なんかも似ててニヤリとしてしまう一面もひらめき とにかく、若いってイイなぁ〜とか夏って楽しいよねるんるんって思える青春ムービーです。内容はすんごい違うけど、ちょっとメメントみたいな感じかな。…巻き戻しで見ても話は繋がらないけどねたらーっ(汗)

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2006年02月25日

ジャーヘッド

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原題…JARHEAD
監督…サム・メンデス
出演…ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/ジェイミー・フォックス

極私的満足度…△

良くも悪くも他と一線を画す
この戦争は、ワタシも非常によく覚えている。つい最近のことだと思っていたけど、すでに10年以上も前のことなんだよね…(遠い目) その当時は「カウチポテト(ソファやカウチに寝そべってポテトチップスを食べる怠惰な生活)で見る戦争」なんて言われていた、リアルタイムで見る初めての戦争…あの湾岸戦争に送り込まれた海兵隊員が主人公なんだけど、今までに数々あるいわゆる戦争映画とは、ちょっと違った切り口の作品ですよ。勿論戦闘シーンもあるし、目を被いたくなるような惨場も映し出されるんだけど、どこか違うんだよね。そして今までのものよりも一層リアルだと思う。イチ兵士の心の内、現場の兵士の心情がものすごくリアルに描かれていました。

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2006年02月13日

最後の恋のはじめ方

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原題…HITCH
監督…アンディ・テナント
出演…ウィル・スミス/エヴァ・メンデス/ケヴィン・ジェームズ

極私的満足度…○

儲かりまっか〜?
ワタシってそー言えばアクションやってるウィル・スミスしか見たことないかもexclamation&questionってことに気づかされましたよ。コレ見て。 や、彼もともとが黒人の中ではイケてる(実際にどーいうのが黒人の方のモテ顔なのかは分からないけど)方なので、こーいういわゆる「プレイボーイ系」(←死語ですか?たらーっ(汗))が似合うんだね〜。実物もかなり軽いノリだからラブコメはうってつけなのかもしんない。
どんなことでも、商売として成り立っちゃうN.Y.で「デートドクター」なる怪しげだけど、世に数多いる女性の前だとうまく行かなくなっちゃう男性にとっては「神様」のような存在のヒッチ(ウィル・スミス)の物語。 邦題の『最後の恋のはじめ方』で「ウットリするような恋愛ものかしら?」と連想しちゃうけど、ラブ2割コメディ8割ぐらいなので、お間違いなきよう…(笑)

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2006年02月06日

戦国自衛隊1549

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監督…手塚昌明
出演…江口洋介/鈴木京香/鹿賀丈史/生瀬勝久/嶋大輔

極私的満足度…□

お金のかかったマニア向け作品
角川の創立だか創設何周年だかの記念作品っつうことで、すっげぇお金をかけて作ってるのは目に見えて分かるんだけど…これサニー千葉千葉真一主演の元祖戦国自衛隊(1979年の作品)の方が、きっと面白いんじゃないか?って思ってしまいました。実は↑こっち見たことはないんですけどね(^^; 昨今の戦争モノ(←こーいう括りでいいのか…)は、ほとんどがリアリズムの追究の為に、ホンモノの自衛隊が協力してるんだけど、もちろん記念作品ですから!この作品もそう。 物語とか映画の内容は完全無視exclamation×2でリアルな戦闘機と戦国時代のコラボ(?)映像を楽しむぶんには良いのかも? ある意味「お金のかかったマニア向け映画」と言えるんじゃないかな?

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