2005年12月26日

ゲス・フー/招かれざる恋人

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原題…GUESS WHO
監督…ケヴィン・ロドニー・サリヴァン
出演…アシュトン・カッチャー/バーニー・マック/ゾーイ・サルダナ

極私的満足度…△

まだまだ残ってるのね…
バタフライ・エフェクトのシリアスなアシュトンも好きだけど、やっぱりコメディやってる彼は非常に良い!しみじみそう思ってしまいました。ほんとうに演技してる時は表情が豊かだよね〜わーい(嬉しい顔) 色んな人種が集まって、もはや肌の色なんて結婚や恋愛には無関係にも思えるアメリカでも、まだまだ地方に行くと、こんなに激しく色濃く人種差別が残っているんだな〜って、笑える中にもなんだか疑問というか理不尽さというか、そんなのを感じる作品でした。ジャンルとしてはコメディなんだけど、この作品って結構辛らつな問題をテーマに扱ってるのかも知れないexclamation&question

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posted by カル〜★ at 15:56| Comment(2) | TrackBack(8) | 【カ】行のreview

2005年12月19日

コーヒー&シガレッツ

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原題…COFFEE AND CIGARETTES
監督…ジム・ジャームッシュ
出演…ロベルト・ベニーニ/イギー・ポップ/ビル・マーレイ

極私的満足度…□

コーヒーとタバコがある風景 11通り
Sin Cityとは対照的な「静」のモノクロ作品でした。…それゆえに、コンディション次第では眠くなること受け合い(^^; な1本でもあります。コーヒーとタバコを囲んで、多種多様なキャストが「コーヒーとタバコって最高手(チョキ)」とか「コーヒーを寝る前に飲むと、夢がインディ500並の速度で見られる」なんて他愛もない話をするショートストーリーが11個詰まっていました。これ話どーこーは置いといて、地味だけど結構な有名人が集まってきてますよね。ワケ分からん系オシャレ系作品で有名なジム・ジャームッシュ監督が選んだ、個性的な味のあるキャストでした。しかも皆さんほとんどの人が本人の役で出てるの!そこは面白かったなー。

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posted by カル〜★ at 14:39| Comment(0) | TrackBack(5) | 【カ】行のreview

2005年12月16日

コンスタンティン

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原題…CONSTANTINE
監督…フランシス・ローレンス
出演…キアヌ・リーヴス/レイチェル・ワイズ/ジャイモン・フンスー

極私的満足度…○

おぉ!カッコイイじゃん!
またSFモンだし、マトリックスもどきのワケ分からない系かと思いきや、カソリック信者とか聖書とか絡んできて、ちょっとカルトっぽい感じのお話でしたねぇ。や、これ意外だったけど面白かった。話の大筋が聖書の深いとこにまで関わってないから、ナンチャラの16節とかを知らなくてもフツーに楽しめる。ドッカン、ドッカンむかっ(怒り)派手でもあるけど、それだけじゃない。ちゃんとストーリーも楽しめる作品でした。

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posted by カル〜★ at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 【カ】行のreview

2005年12月03日

クローサー

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原題…CLOSER
監督…マイク・ニコルズ
出演…ジュード・ロウ/ナタリー・ポートマン/ジュリア・ロバーツ/クライヴ・オーウェン

極私的満足度…△

近づくっていうより…
どっちかっていうと、近づいた後の裏切りだとか背徳行為だとか…そっちに重点が置かれた、見た後なんだかダル〜ンと重たい空気が漂っちゃうような作品。だからと言って鑑賞をオススメしないワケじゃないけれど(^^;
GG(ゴールデングローブ賞)2部門も獲っちゃった作品だから、どんなにか派手なのかと思いきや、非常に地味でしたねぇ。地味だけど味がある!ってとこでしょうか。あんなに脱いだり肌を見せるのを宗教的理由で拒んでいたナタリーがストリッパーの役だって言うんで、そっちに興味があったワタシ(←オヤジ的)かなりキワドイ衣装だったけど、いたしてるシーンまではなかったのね(笑)

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posted by カル〜★ at 13:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 【カ】行のreview

2005年11月22日

皇帝ペンギン

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原題…LA MARCHE DE L'EMPEREUR
監督…ジャック・リュケ
声優…ロマーヌ・ボーランジェ/シャルル・ベルリング/ジュール・シトリュック

極私的満足度… ○

人間が一番ノンキ
ってのを痛感します。自然の中で、しかも南極っていう厳しすぎる環境で、繁殖し子育てする皇帝ペンギン。
全編通して、あのポッテリ・ペタペタな可愛い姿で癒されるんだけど、彼等の必死な姿を見ると「あぁ、人間が一番ノンキでどーしようもないワ」って思わされてしまう。

やーしかし個体数の少ないオスを賭けて取り合いする、メス同士のペシペシ合戦。本人(鳥)たちは、子孫を残せるかどうか?の真剣勝負なんだろうけどサ、ちょっと笑えてしまう一幕。カンガルーのように母親の足元から、顔をのぞかせる子の姿。ぬいぐるみが歩いてるような子供!小脇に抱えて、連れてきたいぐらいの可愛さです。

文部科学省スイセン映画ゆえ、吹き替え上映が大半なのが悔やまれますね。DVD化する際には是非、ナレーション抜き(音楽はアリ)っていう、再生メニューを作ってほしいです。(切望!!!)

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