2008年01月18日

黄色い涙

kiiroi_nami.jpg

監督…犬童一心
出演…相葉雅紀/大野智/桜井翔/二宮和也/松本潤

極私的満足度… △

古き善き昭和のカホリ
嵐が全員出演の久々の作品。ピカ★ンチそしてピカ★★ンチと、堤監督の元で笑いの才能を存分に発揮し、非常に楽しい作品を届けてきてくれた彼等だし、昨年CATVで見たジョゼと虎と魚たちが思いのほか良かった犬童一心監督作品だから、さぞかし面白いだろう!
チラシから漂って来る、心地よい昭和のカホリも期待度を更にアップさせてくれました。



んがっ・・・期待って過剰にしすぎてもいけないんですよねバッド(下向き矢印) 嵐の面々は昭和のセットに溶け込んでいて、フムフム。と各々のキャラ設定に顔をニマーっとさせつつ頷いていたんだけれど…うーーーん。なんか内容あるんだか、無いんだか(-_-;)見てるのがだんだんメンドーにすら感じてしまうほどだったんですよね。
この作品、1974年からNHK銀河テレビ小説で放送された同名のドラマのリメイクらしいんですが、1年間かけてじっくりと物語を進めていくTVと違って、限られた時間内で起承転結を入れなきゃならん映画には、ちょっと向いていなかったのかなぁ。タイトルの「黄色い涙」は、一体何から流れる涙だったんだろう?
ワタシはてっきり、劇中盤で彼等がカレーライスで生計を立ててるのを見て「カレー食べ過ぎで、涙まで黄色になっていくのかしら?」と思ったんですけどねぇ。

あの時代の青春の色は、黄色だった…ってことでしょうか。

余談…ヤバ気味なので白で書いてますたらーっ(汗)途中、全員で洗湯に行くシーンがあってビックリ!!湯舟に浸かるだけかと思いきや、桜井君は後ろ姿(お尻見えてました ^^;)までサービス(笑)その後ろ姿が予想に反して「中肉中背(ややオヤジ気味)」で更にビックリ。彼等もそろそろ20代後半ですもんね…
posted by カル〜★ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 【カ】行のreview
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/9695161
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック