2005年12月01日

ALWAYS三丁目の夕陽

always3.jpg

監督…山崎 貴
出演…堤 真一/薬師丸ひろ子/吉岡秀隆/堀北真希

極私的満足度…○

懐かしさ体感映画
まず一言やぁ〜〜ナツカシイ!…とは言っても、ワタシ一応この年代には生まれてもいないんですけどね(^^; 『ジュヴナイル』や『リターナー』などでVFXに定評のある監督の作品だし!ってことで見に行ったけど、夕陽町三丁目の人々の暖かさと人情に、思わずもうやだ〜(悲しい顔) 作者の狙い通りにまんまと泣かされてしまいましたたらーっ(汗)

にほんブログ村 映画ブログへ近代史って、時間の関係で授業の中で触れられることが少ないので、大戦後逞しく復興していく東京の様子や、地方からの集団就職の実態(ホントに、こんなコト〈虚偽の求人案内〉があったかもね)なんて、結構勉強になったし!いわゆる横丁の人々の「向こう三軒両隣り」的な関わり方。今はもう難しい事なのかも知れないけど、あったらイイな〜って思いました。

堤・薬師丸のお二人の演技もさることながら、六ちゃん@堀北真希の天真爛漫な演技に目を奪われました。そーいえば、りんごのようなホッペの子って、今はいないよねぇ〜。サンタクロースを頑に信じている子も・・・そう思うと、ちょっと悲しくなっちゃうなぁ。

ひらめき当ブログに初めてTBする方、初めていらした方へ(必読です)
posted by カル〜★ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(2) | 【ア】行のreview
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