原題…THE OMEN
監督…ジョン・ムーア
出演…リーヴ・シュライバー/ジュリア・スタイルズ/デヴィッド・シューリス/ミア・ファロウ
極私的満足度… △
怖さがパワーアップ
言わずと知れたオカルトホラーの金字塔…とまではいかずとも、誰もがそのタイトルは聞いたことがあるであろう作品の完全リメイク版。これね、何がスゴイかって、まず世界同時公開なんですよ!英語圏の国だけでなく字幕や吹替えの必要な国も含めて、1000年に一度っきり悪魔の数字6が三つならぶ2006年6月6日に公開ですよ。さすが大手配給会社やることが違います。 今回この作品を見るにあたり少し前にオリジナル版オーメン(1976年製作)を見たんで、大体のストーリーは掴めているし、ビックリポイント

ストーリーの大筋は、オリジナルに本当に忠実で変わったところは皆無!と言っても過言じゃありません。最初の乳母のダイビング(首に縄付き)に始まり、バタバタとお亡くなりになっていく人達の死に方すらそっくりです。ちょっと違っていたのはジュリア・スタイルズとデヴィッド・シューリスのとこぐらいですかね。その他はほぼ同じです。 携帯電話
先日見たダ・ヴィンチ・コードでも、ローマの枢機卿というか派閥エライ人達の集まりみたいなシーンが出てきましたけど、なんであんなに怖いんでしょうね。なんか背後に暗い影というか因縁みたいなのを感じます。日本の違う宗派のお坊さん達が集まっても、あんな雰囲気は出ないのに…何故なんでしょうね?(^^;
06年6月6日、六本木6丁目にあるヒルズヴァージンでダミアンの誕生日パーティーっていう設定で行われた上映会で見てきたんですが、ワタシ的には映画そのものよりも、恐らく配給会社から招待されたんであろう女子高生の皆さんの「キャーーーッ、うわっ、ヤベェ!マジこえぇ!」って声の方が怖かったです
そして、お帰りなさいませ‥言うのも変ですが、前から見ていましたので。
心配しておりましただよ。
後で、TBさせていただきますね。
どうも!こんばんは。そしてタダイマです!
心配していただけて、正直嬉しかったです(^^*)
これからもヨロシクお願いいたします。
私的には、オリジナルに思い入れが強い分、正直、イマイチで、かなりフザケた感じで記事を書いてしまいました。
六本木には、“ダミアンの誕生会”なんて洒落た企画を催していたんですね!しまつた、ヒルズ行けば良かった〜!と、カル〜★さんの記事を読み、思いました。
とらねこは歌舞伎町で見たのですが、やはり高校生がいつもより多かったです。
高校生もおそらく、この「666の日に見ようよ!」なんて学校で盛り上がったんじゃないでしょうか?
鈴木光司『リング』も映画化される前、中高生の口コミで広がり、ベストセラーになりましたが、あの時を思い出しました。
でも、とらねことしては、オリジナルを見ていない人に、これを見て「『オーメン』を観た」と言って欲しくない、「『オーメン』のリメイクを観た」と言って欲しい、そんな気持ちです。
カル〜★さん、こんなところでアレなのですが(何のことやら・笑)、カル〜★さんは“自己紹介バトン”もう書いた事はありますでしょうか?
カル〜★さんの記事を楽しみにしている、ファンの中にも、やはり、カル〜★さんがどういう方か?気になるぅ!と言う、私のような人も、きっといらっしゃるはずです!!
いかがでしょうか?そんなに難しい質問ではありません。もしよろしければ、答えてやってくれないでしょうか?復活を記念して!(笑)
また、こちらに戻って来ますね。
コメントへのレスが1ヶ月以上も遅くなってしまい、
大変申し訳ありませんでした。
ちょっと色々ありまして(^^; 完全復活するのに
時間がかかってしまいました。
ワタシは、小さい頃からチキンなのでホラーやオカルト系
苦手で…オリジナルのオーメンは、この作品を見るにあたり
つい最近見たんですよ。きっと大人になってから見た
ってのが災いしたのか、なんだかホラーというよりは
サスペンスだなぁ。と思ってしまったんです。
でも、こっちの新オーメンと比べると、オリジナルのが
心的に攻めてくる恐さがあるように思いました。
新宿にも高校生がいっぱいいたんですね!…もしかして
色んなところに高校生の招待客がいたのかしら?!
『オーメン06』とかってタイトルのが、オリジナルを知る
人達にとっては、シックリくるかもしれませんね。