2006年05月24日

ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!

wg-yasai2.JPG

原題…THE WALLACE & GROMIT MOVIE: CURSE OF THE WERERABBIT
監督…ニック・パーク/スティーブ・ボックス
出演…ピーター・サリナス/ヘレナ・ボナム=カーター/レイフ・ファインズ

極私的満足度… ○

ウォレスって青年だったの!?
チーズホリディペンギンに気をつけろ!危機一髪!オススメ生活と続く元祖クレイアニメ。06年のオスカーで長編アニメ部門を受賞した作品。もー、コレは何と言っても毎回犬らしからぬ機転で、主人(というか友達なのかな)のウォレスを助けるグルミットが可愛いんですよ。 今回は、ウォレスと害獣駆除の仕事で頑張っております。仕事を一緒にするだけでなく、なんとウォレスの体調管理まで…我が家にも是非1匹グルミットが欲しいexclamation×2 きっとそんな風に見たあと痛感すること間違いナシ。…にしても、ウォレスって青年だったのねー。とパンフ読んで今さらビックリしちゃいました。

にほんブログ村 映画ブログへ
ウォレスが、今回も事件に巻き込まれるワケですが…もーホント探偵の近くに事件アリ!的に彼の周りにはなんでトラブルが絶えないんでしょうふらふら(つーか、彼の発明するアイテムは一見便利そうだけどトラブルの元なんですよね) 犬派はワタシとしては、毎度グルミットが不憫に思えて仕方ないです。こんなに健気なワンちゃんいないよ?アンタ分かってんのexclamation&questionと小1時間ウォレスを問いつめたいぐらい(^^;
今回の一番の見どころは、やっぱりグルミットがオモチャ(コインを入れて動かすデパートの上にあるようなヤツ)の飛行機で、トッティントンのお屋敷を追跡するところですかね。思わず涙がポロリとしちゃうとこも可愛すぎる黒ハート あのシーンは、ほんとに粘土を1コマづつ動かしているとは思えないほどの、スピード感があって見ててハラハラしました。このシリーズのラストの部分は、本当にどれをとっても粘土のアニメとは思えない小気味良さがたまらんですよね。
 
グルミットは犬ゆえに喋らないので、表情だけで勝負!瞳(恐らくボタンかビーズ)と目の周りの肉の寄り具合で表情を付けるそうなんですが、目は口ほどに…を実践してるかのようで、本当に表情が豊かで可愛いんです。…に対して、ウォレスをはじめとする人間はグルミットの可愛らしさを引き立てるかのような、ちょっとブチャイクな顔だち(笑)とくにレディ・トッティントンなんて思いっきり出っ歯だし!でもソレに惚れちゃうんだよねぇ。ウォレス…不思議です。 そうそう、今回ウォレスはちょっと変化しちゃうんだけど、その途中の段階(自宅で対策を練っているあたり)の彼が、内田裕也さんに見えちゃったんですけど。(シェケナベイベ〜)そして、ヴィクターのモデルはきっとシルベスタ・スタローンに違い無いって思ったのは、ワタシだけでしょうか? すっごい似てたんですけど。

ひらめき当ブログに初めてTBする方、初めていらした方へ(必読です)
posted by カル〜★ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ア】行のreview
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/712456
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック