2006年04月28日

シャンプー台のむこうに

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原題…BROW DRY
監督…パディ・ブレスナック
出演…ジョシュ・ハートネット/アラン・リックマン/レイチェル・リー・クック/ビル・ナイ

極私的満足度… ◎

その美容室はどこですかッ!!
彼がいる美容室なら、どんなに遠くたって、どんなにウデが悪くたって、ボリボリな料金だって、毎月…いや毎日でも足を運んでしまいたい。ジョシュ(ハートネット)らびゅ〜ンハートたち(複数ハート)って言ってるワリには1本も長いReview書いてなかったたらーっ(汗)ってことで、1番好きなこの作品から書くことにしましょう。ちょうど昨日あたりBSで深夜放送やってたから、録画してご覧になった方もいるかもしれないしネ。

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一家離散状態だった、ジョシュ演じるブライアンの家族が、全英ヘアドレッサー選手権を通して再生していく物語。実際にイギリスにあんな選手権があるのかどうか?は、分からないですけど、もしあったとしたら美容師さんなら一度は出てみたいでしょうね。映画のパンフ…だったかな?(チラシかも)で、実際の美容師さんがそんなコメントをしていました。しかし、アレが世界的モードなのかどうか?っつーのはビミョウなところです(笑) 一般市民をモデルにして行う男性カット&セット部門が面白かったですね〜。ヒゲもじゃ男性の、お髭をつかまえてニヤリ(  ̄ー ̄)ぴかぴか(新しい)とするジョシュが可愛らしいです。教会でのレイチェルとの深夜特訓で出来上がるシド・ビシャスも笑えます。
チョイ悪オヤジ(ダサめ)的な役柄のアラン・リックマンもイイんですよ。決勝戦、素足で登場してくるとこが見物ですねexclamation×2胡散臭いライバル@ビル・ナイとの絡みも絶妙です。 レイチェル・グリフィスと小高い丘の上にある浴槽で語るシーンはじっつにビューリホーで、あぁこんなトコに行ってみたいな。って思いますよ。…しかし!この作品1番の見どころは、登場する度に垢抜けていく市長さんです。彼の変身っぷりは注目です(笑)

ジョシュとレイチェルのエリザベスタウンの二人にも負けないぐらいの爽やかさが、この作品の魅力なんですが、先にも述べたようなイギリスの牧歌的な風景も、物語の爽やかさUPに一役かっています。劇中に出て来る「あの羊たち」は、撮影後もあのままだったそうで、暫くはあの辺りを通る人々の目を楽しませてくれたんじゃないですかね〜。そうそう一応イギリスって設定なんで、ジョシュは英国英語を頑張って喋ってます。完全にはなりきれてないけど、現地に行ってハサミ捌きと共に直に覚えたそうなので、努力の甲斐はあったかな? あの独特の発音ってCUTEですよねるんるん

ひらめき当ブログに初めてTBする方、初めていらした方へ(必読です)
posted by カル〜★ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 【サ】行のreview
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シャンプー台のむこうに
Excerpt: 2000年 イギリス 2001年12月公開 評価:★★★★ 原題:Blow Dr
Weblog: 銀の森のゴブリン
Tracked: 2006-11-22 01:03