2007年09月28日

幸せのレシピ

Reservation-s.jpg

原題…NO RESERVATIONS
監督…スコット・ヒックス
出演…キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/アーロン・エッカート/アビゲイル・ブレスリン

極私的満足度… ○

幸せになるための・・・
あわよくばアーロン・エッカートも見れるか?って少し(かなり)期待して応募した、この作品のジャパンプレミア。期待は裏切られ、さらに早くから並んだのにもかかわらずサインすら貰えないエリアに閉じ込められ…カーペットは散々もうやだ〜(悲しい顔)だったけど、映画はストーリーもほんわか〜。だったし、アーロンのくたびれ具合が素敵黒ハートだったので、とりあえずはOK?な感じでした。んで、誉めてくれる人がいたので、調子にノッて今回もイラストで(^^;

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ…ワタシの中では「ビッチ(悪女ですね)やらせたら、ピカイチの女優」ってイメージなんですよね。結婚して子どもが出来てからは、そーいった役をあんまりしなくなった気もしますがたらーっ(汗) ま、それはさておき、今回の役はビッチとはかけはなれた役。実生活での母親経験を充分に活かした演技っつうんですかね、優しい感じが出てるワタシのイメージとは全然違った役で、ちょっと新鮮でした。…とはいえクチうるさい客に向かってキレるとこは、ゼタ姐の本領発揮!でしたけど。

リトル・ミス・サンシャインで、なんとなんとオスカーの助演女優賞にノミニーしちゃった可愛らしい女の子だったブレスリンちゃん。子どもって成長早いのねぇ…と痛感しちゃうほどデカくなってた(気がする)。彼女の自然体の演技があってこそ、ゼタ姐さんの母親演技が光ってた!って言えるんじゃないかなぁ。ラストのオシャマな店員さん姿が印象的です。
aaron.jpgで、で、アーロンですが、ブラック・ダリアサンキュースモーキングみたいな、ビチッとした髪じゃなくて、もーボッサボサのヨレヨレ。そしてかなりのダメ男!でもソコが実に堪らんのですよ揺れるハート(←軽く変態) 厨房でオペラ歌っちゃう姿も、このスプーン持ってる姿も愛おしいです。
全体を通して、幸せになっていくプロセスが描かれているから、幸せのレシピ…というよりは、幸せになるためのレシピ。ってトコですかねぇ。ちなみに…この作品、マーサの幸せレシピのリメイクなんですが、なんか、この事実ひた隠しにされてますよね。なぜ?

ひらめき当ブログに初めてTBする方、初めていらした方へ(必読です)
posted by カル〜★ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 【サ】行のreview
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Excerpt: 幸せのレシピ 特別版(2008/02/08)キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アビゲイル・ブレスリン 他商品詳細を見る ドイツ映画「マーサの幸せのレシピ」...
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