2005年11月22日

皇帝ペンギン

empenguin.JPG
原題…LA MARCHE DE L'EMPEREUR
監督…ジャック・リュケ
声優…ロマーヌ・ボーランジェ/シャルル・ベルリング/ジュール・シトリュック

極私的満足度… ○

人間が一番ノンキ
ってのを痛感します。自然の中で、しかも南極っていう厳しすぎる環境で、繁殖し子育てする皇帝ペンギン。
全編通して、あのポッテリ・ペタペタな可愛い姿で癒されるんだけど、彼等の必死な姿を見ると「あぁ、人間が一番ノンキでどーしようもないワ」って思わされてしまう。

やーしかし個体数の少ないオスを賭けて取り合いする、メス同士のペシペシ合戦。本人(鳥)たちは、子孫を残せるかどうか?の真剣勝負なんだろうけどサ、ちょっと笑えてしまう一幕。カンガルーのように母親の足元から、顔をのぞかせる子の姿。ぬいぐるみが歩いてるような子供!小脇に抱えて、連れてきたいぐらいの可愛さです。

文部科学省スイセン映画ゆえ、吹き替え上映が大半なのが悔やまれますね。DVD化する際には是非、ナレーション抜き(音楽はアリ)っていう、再生メニューを作ってほしいです。(切望!!!)

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posted by カル〜★ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 【カ】行のreview
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