2006年02月13日

最後の恋のはじめ方

saigonokoi.JPG

原題…HITCH
監督…アンディ・テナント
出演…ウィル・スミス/エヴァ・メンデス/ケヴィン・ジェームズ

極私的満足度…○

儲かりまっか〜?
ワタシってそー言えばアクションやってるウィル・スミスしか見たことないかもexclamation&questionってことに気づかされましたよ。コレ見て。 や、彼もともとが黒人の中ではイケてる(実際にどーいうのが黒人の方のモテ顔なのかは分からないけど)方なので、こーいういわゆる「プレイボーイ系」(←死語ですか?たらーっ(汗))が似合うんだね〜。実物もかなり軽いノリだからラブコメはうってつけなのかもしんない。
どんなことでも、商売として成り立っちゃうN.Y.で「デートドクター」なる怪しげだけど、世に数多いる女性の前だとうまく行かなくなっちゃう男性にとっては「神様」のような存在のヒッチ(ウィル・スミス)の物語。 邦題の『最後の恋のはじめ方』で「ウットリするような恋愛ものかしら?」と連想しちゃうけど、ラブ2割コメディ8割ぐらいなので、お間違いなきよう…(笑)

にほんブログ村 映画ブログへやー、ヒッチのオフィス兼自宅のマンション、すんげぇリッチ〜。同じNYでもジュード・ロウのアルフィーとは雲泥の差だよ(笑) クチコミ商売なのに、入口にポーターがいるようなマンションに住めてしまうなんて、儲かってまんなぁ(笑) 使ってる名刺も凄いexclamation×2 あれ特注品だよ!定形じゃないし、紙も印刷もすべて特注!う〜〜んすげぇ(←どーも商売柄こーいう目で見ちゃう) ま、でも実際にあんな風に目の前で振舞われたら、サラ(エヴァ・メンデス)みたいに「あっそ」と冷たくしちゃうかもな。エヴァも実はアクションものしか見たことなかったから、ラブコメも似合うじゃん!と思いました。
スタイリッシュなヒッチに比べて、彼のお客サマ達は…ほんと絵に描いたようなカワイソウな男性(^^; ブレナマン(ケヴィン・ジェームズ)なんて、ドリフや新喜劇のギャグをマジでやってるような不器用という言葉から生まれてきたような男!でもねぇ、まぁ蓼食う虫もナントカって言うけれど、何ですなぁ。そーいうのが「可愛い」と思える女性もいるんですね〜わーい(嬉しい顔)や、ビックリです。

NYって行ったことないけれど、なんとな〜く「コンクリートジャングル」っつうかビルだらけで「摩天楼」みたいなイメージしかなかったんだけど、立派なハーバーがあるし、マリンスポーツが出来るトコがあるんだねぇ〜。これ意外でした。新宿(ビル&SHOP)と代官山(SOHO地区)と葉山(マリーナとか)が合わさったみたいなトコなのか。なるほど、地方に住む人々がNYに憧れるワケが分かったような気がする。
そうそう、生粋のNYっ子だというサラがエリス島の存在を知らないのも意外だったなぁ。映画にも観光案内にも出てくるし、移民の歴史とかを勉強する時には絶対に出て来る地名だと思うんだけど。

ひらめき当ブログに初めてTBする方、初めていらした方へ(必読です)
posted by カル〜★ at 14:38| Comment(2) | TrackBack(5) | 【サ】行のreview
この記事へのコメント
TB&コメントありがとうございました(*^▽^*)
ハートフルなこういう作品は人生のちょっとした息抜きや潤いとして必要ですよね〜
恋にドギマギするウィル・スミスが新鮮でした♪
Posted by cherry@Cinemermaid at 2006年02月13日 17:03
>cherryさん
TB返しありがとうございましたvv
そうなんです。このところ見た後ドヨ〜ンと気が重くなるような作品が続いているので、息抜きというかリフレッシュには最適でした!
同感です。ウィル・スミスのラブコメってなかなか面白いと思いました。
Posted by カル〜★ at 2006年02月14日 10:32
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