2006年01月23日

宇宙戦争

waroftworld5.JPG

原題…WAR OF THE WORLDS
監督…スティーブン・スピルバーグ
出演…トム・クルーズ/ジャスティン・チャットウィン/ティム・ロビンス

極私的満足度…□

SFだけど、軽くホラー
スピルバーグのSFと言ったら、やっぱE.T.だよね〜。この作品、とても同じ監督が作ったモノとは思えません…しかも悪い意味でバッド(下向き矢印) お金とそれなりのCGを使った大作モノではあるけれど、なんだかタダそれだけナリ〜って感じなんです。すごく残念。 しかもSFなのに、なんだかB級ホラーみたいなテイストも入っていて、なんとも無気味つーかキモイがく〜(落胆した顔) まさかあのトライポッドから吹き出てる赤い液体がアレだったとは・・・恐ろしいです。ま、戦争ってぐらいだから多少のグロさもあった方がイイだろexclamation&questionっつうことなんですかねぇ。


にほんブログ村 映画ブログへプロモーションの時に、トム、監督と共にダコ太(←ダコタ・ファニング)が来日してたので、どんだけ重要でモノっすごい演技をしているのかと思いきや…劇団ひ○○りでも全然OKじゃんexclamation×2 単に絶叫しまくってるだけでしたねぇ。たしかに目だけの表現とかもあったかもしれないけど。 お兄ちゃん役のジャスティン君、彼は結構頑張ってましたねぇ。タダのぷち不良っぽい役なのかと思ったら、妹(ダコ太)の癇癪の世話までしてました。ハドソン川を渡る手前のシーン、あの人間同志のエゴイスティックな衝突は見ててイイ気分しなかった。でもきっと土壇場になったら皆あんな感じに「自分だけでも助かりたい」って思うんだろうね。 地震やビル崩落の時には協力が出来るのに(←コレらだって十分に命の危機なはず)、宇宙人襲来ってなると協力出来ないのはナゼなんだろう?

劇中で「世界No.1のアメリカでさえ…」とか「このアメリカが!?」みたいな台詞が出て来る、そしてまた「大阪に出来てアメリカに出来ないワケがない」的な台詞も…。アメリカのこと嫌いじゃないけれど、アメリカのこーいう「自分達が1番」っていう考え方って好きくないなぁ、スピルバーグなんて親日家で有名なのに、それでもこんな台詞を入れてくんのね〜ってガッカリしちゃった。
そそ、この映画見て勉強になったこと。雷って続けて同じトコには落ちないらしい。初めて知った。そして疑問に思ったこと…大阪の人達はどうやってトライポッドを倒したのか!?すげー気になる。

ひらめき当ブログに初めてTBする方、初めていらした方へ(必読です)
posted by カル〜★ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 【ア】行のreview
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