2005年12月20日

アルフィー

alfie.jpg

原題…ALFIE
監督…チャールズ・シャイア
出演…ジュード・ロウ/スーザン・サランドン/シエナ・ミラー

極私的満足度…△

うらぶれジュード…
今年はかなりリメイク作品が出たんですね。これも1966年のアルフィーがモト。オリジナルは見たことないけど、どうやらアルフィーの住んでる街がニューヨークに変更されてるらしい。 バーゲンだけどグッチの紺のスーツ、そして今も昔もお洒落なバイクの代名詞「ベスパ」で出勤!な登場シーンから女性を次々ととっかえひっかえしてるとこまでは、フフン黒ハートジュード(いや、アルフィーですね)やってくれるじゃん!って思ってたんだけど、最後が・・・なんだかなぁでしたね。うらぶれちゃってるジュードでした凹 エンドロールのモノクロ写真がものすごく虚しく感じてしまった。(でもビジュアルとしては非常にオシャレで好きでした)

にほんブログ村 映画ブログへこれもMr. & Mrs.スミスと同じく、ジュードが離婚し、シエナと婚約!というゴシップが先行で耳に入ってきていたので、シエナがどれだけすっごいフェロモン放ってるのかと思いきや…なんか、ヤク中ねーちゃんでしたね(苦笑)でもさすがはモデルちゃんだけあって、パーティーのシーンとかはゴージャスだったけど。(ベッドメイキングの達人って設定がなんか可愛かったな) スーザン・サランドンのアパートもこれまたゴージャスでしたねぇ。何が当たるか分からない世の中…いやNY。まさかパパイヤと泥(だったっけ?)こねまわしたら、あんなすごいとこに住めるとは!片やアルフィーのお住いは質素でしたね(笑)でもニューヨークだからな〜きっと今ワタシが借りてるとこよりも全然高いんだろうなぁ。リモの運ちゃんってそんなに儲かるのかしら? そうそうNYなのに、ちゃっかりジュードは英国訛りでしたね。ラブ・アクチュアリーでエリシャも「その訛りキュート」って言ってたけど、どうやらアメリカ女性には英国特有のあのアクセントは、ポイント高いみたいですね。ワタシもまんまと煽てられてアルフィーの部屋掃除とかしちゃいそうです(笑)

ところで、ロネットの生んだベイビー。ワタシには100%純粋なマーロンとロネット夫妻の子供(白人の血が混じってない)に見えたんだけど…どのあたりが、白人っぽかったんだろう???

ひらめき当ブログに初めてTBする方、初めていらした方へ(必読です)
posted by カル〜★ at 16:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 【ア】行のreview
この記事へのコメント
はじめまして
TBさせていただきました(*^-^*)
シエナの化粧、ドぎつかったですね
普段はシンプルな雰囲気なのでちょっとビックリしました(汗)
ジュード・ロウはそのままで何もしなくてもOKです(* ̄m ̄)
Posted by cherry at 2005年12月21日 22:03
cherryさん コメントありがとうございます!
そしてTBも!!重ねて感謝・多謝です♪
こちらからも後ほどTB入れさせていただきますね。
シエナの化粧、いくらパーティーメイクだとはいえ
かなりスゴイものありましたね(^^;
モトがイイのに勿体無い…。
ジュードは、もし付き合ってたらヒステリーになって
しまいそうだけど、でもと〜っても素敵でした♪
Posted by カル〜★ at 2005年12月22日 11:58
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Tracked: 2005-12-21 22:01