2006年11月21日

デイ・アフター・トゥモロー

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原題…THE DAY AFTER TOMORROW
監督…ローランド・エメリッヒ
出演…デニス・クエイド/ジェイク・ギレンホール/イアン・ホルム/エミー・ロッサム

極私的満足度… ○

もしかしたら明日かもしれない
以前劇場で見て、本家サイトの方に激短ReviewをUPしてあったんですが、先日TV放送を見たのでちょっと加筆してこっちにUPしようかと思います。
昨今の地球温暖化が悪化して、地球に再び氷河期が訪れるかも?というパニックムービー台風(ディザスタームービー)。ただ単にVFXがスゴイだけの作品ではなく、キチンと演技が出来る俳優を揃えているから「有り得ねぇ!」というようなシーンにも、すんなり感情移入が出来たんじゃないかな〜と思います。導入部でソフトボール大の雹が降っている東京が出てきますが、NYがあ〜んなことになるぐらいですから、きっと日本沈没しちゃってたに違い無いですよね。もしくはフリーズドライで粉々になってたかもがく〜(落胆した顔)

地球温暖化が取り沙汰され、世界規模で京都議定書を元に二酸化炭素の排出を制限したり、色々な地球保護活動がされているけれど、現実に起こるはずがない!とは言い切れないのがこの映画の何とも怖いところ。劇場で見た晩は別になんともなかったんですが、TVで見た晩、津波に襲われる夢を実際に見たぐらい。あっぱれILM!と拍手したいほどリアル感がある津波や雹牡羊座でした。 主人公達の最後の砦としてニューヨークパブリックライブラリー本が出てきますが、なるほどあそこなら生き延びれそうですよね。閉じ込められても当分は退屈しなさそう。いざとなったら多少の食料はあるし、燃やすモノはたんまりあるしネ。歴史的書物を燃やそうとするのを必死で制止する人がいますが、実際あんな現場になったら「歴史とか言ってらんないでしょ」と思うんですけどね。でも、その辺も人間臭くてリアルだったかも。
アメリカが普段は厳しく規制しているメキシコとの国境を、アメリカ人が全く逆の立場で川を越え越境していく姿はなんとも皮肉でした。今まで深く考えたこともなかったんですけど、何故に先進国と呼ばれる国々は北半球に集中してるんでしょう? ちょっと新しい発見でした(←無知 ^^;)

ブロークバック・マウンテンではスッカリ青年になっていたジェイクも、この頃はまだまだ少年が抜け切れてなかったですね。なんだか可愛らしかった! 逆にエミーちゃんはポセイドンの時と殆ど変わってないですね。(勿論イイ意味で) 劇場鑑賞の際、舞台挨拶付きで見たんですがお父さん役のデニス・クエイドは何やら日本語の歌(振り付き!)を歌ってました(笑)スッゲー気さくなオッサン。メグ・ライアンなんで別れちゃった失恋んだろうねぇ(←余計なお世話)

ひらめき当ブログに初めてTBする方、初めていらした方へ(必読です)
posted by カル〜★ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 【タ】行のreview
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