2008年05月12日

幸せになるための27のドレス

27dress.jpg

原題…27 DRESSES
監督…アン・フレッチャー
出演…キャサリン・ハイグル/ジェームズ・マースデン/ジュディ・グリア

極私的満足度… ○

ジェームスに萌えるための作品
最近こーいう系の邦題つけるのが流行りなんでしょうかバッド(下向き矢印)ま、激しく内容と違ってるワケじゃないけれど、どーにもミスマッチな感じがします。「幸せになる〜〜」ってつけると興業成績が良くなる!とかってジンクスでもあるんですかねぇ?
それはさておき、この作品。ドレスを27着お着替えするイジーキャサリンの独壇場ぴかぴか(新しい)な作品かと思っていたんだけれど、いやはや…これってばジェームス萌え黒ハートするための作品じゃないのぉぉグッド(上向き矢印) 久しぶりにコスプレしていない現代の役だから…ってのもあるけども。(ヘアスプレー魔法にかけられてでファンになった人達には物足りないかも…ですが)
執拗なまでにプラダを着た悪魔の脚本家が送る!って宣伝するので、なんとなく先が読める展開だったけど、とにかくジェームス可愛かったから良し!です。


ま、そーいうワケでストーリーの方は「そろそろ仲良くなってくるか?」とか「この辺りでケンカするな」とか…読めてしまうんですよねたらーっ(汗) ワタシ的には編集長(新聞社の)が、原稿をどーするか?も読めてしまい… かなり「よくあるパターン」な感じなのが残念でした。ちょっと予想に反していたのは、ラストは2つのカップルでの結婚式にならなかったコトぐらいかなぁ。
しかし、人の結婚式の世話を焼くのが生き甲斐exclamationってのも珍しいですよね。一度もやったことのないワタシですら「大変そう」って敬遠したいぐらいですもん。 午前/午後で結婚式のハシゴならともかく、同じ時間帯で掛け持ちってスゴイなぁ。って、その辺りのお話はなかなか面白かったですよ。

とりあえずアリガチな話だけど、女性なら例えジェームスやキャサリンのファンでなくても、「アリガチだねー」って言いつつも楽しんで見られると思います。
で、そのキャサリン。ロズウェルグレイズ・アナトミーと、TVで順調にキャリアを延ばしてきただけのことはありますよね。コメディもシリアスも両方イケます。27着のドレスを披露する姿の痛々しさ…こりゃかなりリアルで良かったですよ(^^;
対するジェームス黒ハート キャサリンに負けないぐらい可愛かったです!ちょっと意地悪なトコも、真摯に謝るところも…包帯グルグル巻きになったり、目から火ぃ吹いてる姿もイイけれど、やっぱりフツウがすごく良いですな。

今回も試写会で観たのですが、試写会に行く度に毎回思うのですが…、今から見る!って人が大半を占める公共の場で、その作品のネタバレまじりの会話をデカイ声で話すのはタブーだと思うんですよね。よく見かけるオバちゃんなんですけど、後ろからスリッパでパッシーーンどんっ(衝撃)とやりたいぐらいです。
あと、一般の劇場でも言えることですが、劇場や試写会場は「あなたの家(部屋)じゃないのよ!」っつう話です。ビデオやCD鑑賞してる時みたいに、独り言や友達と会話をせんでくれむかっ(怒り)これは絶対遵守のマナーだぞ!
posted by カル〜★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【サ】行のreview
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