2008年05月06日

銀幕版 スシ王子〜ニューヨークへ行く!〜

sushi_prince.jpg

監督…堤幸彦
出演…堂本光一/北大路欣也/中丸雄一/釈由美子

極私的満足度… △

ドラマの時より・・・
や、実は少林少女を見るか、こっちを見るか…で迷ったんだよねぇたらーっ(汗)(本広監督にするか堤監督にするか…って迷ったの) なもんで、ラクロスが思いのほかヒドかったから、こりゃ寿司プリンス見るしかないでしょ!ってことで、翌日にリベンジexclamation×2
一応ドラマも毎週見ていたんだけれど、毎週見る度に「そろそろ見るのヤメるか?」って正直思っていたので(^^; ちょっと映画は心配だったんだよねぇ。でもね、前日見たのがあまりに…だったせいもあり、ドラマの時よりも見やすかったように思いました。久々に堤監督的ちょこちょこお笑いワールドが見られたかな。とりあえず「ぴちょん君?」には大爆笑でした。

魚の目(ウオノメ)症候群とか、河太郎との関係とか、自然流とか…その辺りの件、一応映画の中でも説明はあったものの、やっぱりドラマ見てないと理解出来ない部分はあるかなぁ。今回重要だった(であろう)河太郎との確執は、ドラマでの二人の関係を見ていない人には、タダの子供のケンカに見えちゃったんじゃないかしらん。 最後の格闘のシーンで河太郎の「イヨッ!!スシ王子ッ」のかけ声を、司自らやってるのがチト切なかったっすね。あ、それより河太郎の最後、あれって「カッパの川流れ」的な意味もあったのかな?どうなんでしょ?

少林ラクロスと違って、こっちはアクション映画じゃないから仕方ないんだけど、ちゃんとやらせれば出来る役者が揃っているのに、何故だかアクションがビミョーな感じなんだよね。それはちょいと残念でした。 でもその代わり、設定が色々細かくされてて良かったかなー。「お寿司ダイスキー黒ハート」なギャル(?)がNYまで来てて、皆そろってアホみたいにアバクロ(Abacrombie & Fitch)で買い物してたり、NYのお寿司のメニューがほとんど、○○ロールだったりね。よく見てんなぁ〜って思わず感心しちゃいました。欲を言えば、折角のNYなんだからホットドックスタンドや色んなデリとかの、ちょっとグルメ寄りなシーンがあっても良かったかなぁ。

とりあえず、稲妻の由来はお勉強になりました…が、劇中たびたび「Non,Non」と言って割って入って来るナエの英語。アレ、ネイティブの発音じゃないよ…絶対。司のと、そんな変わんないぞ?
posted by カル〜★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【カ】行のreview
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