2008年05月05日

少林少女

shaolingirl.jpg

監督…本広克行
出演…柴咲コウ/江口洋介/仲村トオル/キティ・チャン

極私的満足度… □

サッカーとは比べられないな
ワタシってばもしかして邦画は最近ハズレばっかりじゃん?がく〜(落胆した顔)…あ、CATVで見た夜のピクニックはアタリだったけど。 踊る〜以来、御贔屓にしている本広監督の作品だし、本家少林サッカーのチャウ・シンチーがプロデュースで名を列ねているし…ってことで、安心しきって見に行ったのにバッド(下向き矢印)思いっきりヤラれちゃいましたよ。出てる俳優はキライじゃないし…てかむしろ好きな人のが多いのに、エンディングがこんなに待ち遠しいのって、どーなんだろねぇ。トホホダッシュ(走り出すさま) とてもじゃないけど少林サッカーとは比べられないっすよ。つかレンタル出ても、同じ棚に置かないでくれ!っつう感じ。

ストーリー展開は、別に悪くない…と思うんだよねぇ。ま、いささか強引なところがあったけれど、我慢出来ないほどじゃなかったと思うし。何が原因でこんな、金ふくろのかかったトホホMovieになっちゃったのかしらんふらふら 本広&亀PのWネーム作品でこんなにツマラン作品になっちゃうって…ほんと、どうなんだろ? ハリウッドとかでもそうだけど、自由に演出なんかに使えるお金が少ない頃の方が面白いんだよね。皮肉なことに。

ま、文句はこのへんにして…つか他にもあるけど。
本広作品のアイコン的存在の甲本さんや、UDON繋がりの川岡君やトータス松本さん、過去の本広作品に登場した面々を細かいトコから探したり、少林サッカーにも出ているティン・カイマン、ラム・ジーチョンの二人プラス岡村サンのツッコミ・ぼけアクションに魅せられたり。そんなトコは結構楽しかったかなぁ。あとね、これだけはスゴかった。カンフーアクションexclamation×2これはホント文句なくイイ出来だったと思うよ。本気で顔に蹴り喰らっただけのことはあると思う。ラクロス云々、学園長の闇の部分云々は削除して、完全なるアクション映画に徹していたら、サッカーと肩を並べることも出来た・・・かも?ね。

とりあえず、この作品はちょっと…だったけど、岡村さん提案の「少林小っさいオッサン」のスピンオフは、是非実現して欲しいなぁ。絶対オモシロそうだもん。
posted by カル〜★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【サ】行のreview
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