2008年04月04日

Shopgirl/恋の商品価値

shopgirl.jpg

原題…SHOPGIRL
監督…アナンド・タッカー
出演…クレア・デインズ/スティーブ・マーティン/ジェイソン・シュワルツマン

極私的満足度… □

クタビレ親父の妄想
05年トロント映画祭に行って、最初に見た(…と言っても映画ではなくレッドカーペットの様子を)作品。一体どんな内容の作品か全く分からなかったけど、とりあえずスティーブ・マーティンが出てるから親父ギャグ満載のコメディなんだろうって思っていたワタシ。2年の後にレンタルでパッケージを見つけ、ワクワクしつつ手に取って再生してみてビックリがく〜(落胆した顔) コッテコテのコメディを予想していたワタシは、愕然とするほど裏切られた気がしました。つか、何?これってクタビレちゃったおぢさんが、こんなことあったらイイよなぁ…と夜毎妄想しちゃう内容がそのまま映画になっちゃったの? 紳士的で気品溢れるスティーブ・マーティンなんて全然魅力ないぞぉぉexclamation×2

てなワケでピンクパンサー12人のパパ的な笑いを求めていたワタシは思わず見るのを止めちゃおうかと思ったほど。
辛うじて細かい…や、細かすぎる笑いをジェイソンが見せてくれるから良かったんだけどね。これはかなり魅力に欠ける作品でした。いつもの「過剰なまでのイキイキっぷり」が欠片も無いスティーブ・マーティンと、Romeo + Julietの頃の可愛さが消滅しそうなクレア・デインズですからねぇふらふらなんか見ててイタくて仕方無かったっすよ。つか、クレアってば、よくこの仕事受けたなぁたらーっ(汗)って思っちゃう。もっとダンディーでステキなオジさまだったら、あんなシーンも全然OKだと思うけどサ。つか、他の俳優使っていたら、それなりに見られる作品だった…かも? うぅーーん、誰がイイかなぁ。ストラザーンとか(←声がステキ)パパ@サザーランドとか。絶対あーいう紳士役が似合うわ黒ハート

ともあれ、このミラベルちゃん。自分にとって何が大事なのかが分かってなかったんだよねぇバッド(下向き矢印) ま、若い頃なら誰でも憧れてしまうのかもしれないけど、本当の自分を本当に必要としてくれる人は、往々にして「理想とはほど遠い」人物だったりするのだよ(苦笑) どっちの方が自分にとって商品価値が高いのか?は、なかなか若い頃には判断つかないもんなんだよねぇ…ふぅダッシュ(走り出すさま)
posted by カル〜★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【英字】のreview
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