2008年03月07日

ペネロピ

penelope.jpg

原題…PENELOPE
監督…マーク・パランスキー
出演…クリスティーナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/キャサリン・オハラ

極私的満足度… ○

Soooo CUTE!!
一昨年のトロント国際映画祭で上映されてたから、本来なら去年あたりに見られてもおかしくないのに…なんかすーーっごい待たされた感のある作品。でも、待ってて良かった!なんて可愛い作品でしょう。乙女チックワールド全開ぴかぴか(新しい)っつうか現代における童話の世界っていうか。とにかくすごく可愛いお話。
極彩色っていうんではないけれど、子どもの頃から家の中に閉じ込められることを余儀無くされたペネロピの部屋は、すっごい色彩に溢れていて、とっても素敵!でもね、ソレよりも何よりも、タムナスさんジェームズ・マカヴォイがすんげぇCUTE黒ハートで、画面いっぱいに彼の顔が映る度に、顔がニマァ〜ってなってしまいました。(←不審人物)


とにかくすごいファンタジックなんですよね。ひょんなことから、生まれながらにブタ鼻になってしまったペネロピ。先日の魔法にかけられて同様True Loveを手に入れれば、フツウの鼻になる!ってことで、両親は色々と画策するんだけれど、なんかイマイチ真剣じゃないっつうかな(お見合いの様子をポップコーン片手に楽しんでるしたらーっ(汗))、このペネロピのお母さんは正真正銘ホントのお母さんなのに、童話の継母的な雰囲気のある人でした。クルクルと慌てふためき、行動をするので見てて面白いんだけど、娘の本質(ホントの気持ち)に気づいてあげられないんだよね。案外この人が一番のガンなのかもふらふら

お伽話の中みたいなペネロピのお部屋と彼女の衣装。そのせいで街に出た時の彼女は、行動のせいも相俟ってかなり浮いていて…リースの登場は、ペネロピならず見てるこっちもホッとしてしまいました。つか、あのバーのオーナーもすごいイイ人だよね。ペネロピを本当に理解しようとする(理解してあげられる)人は、皆いつの間にかイイ人になっちゃうのかな。あの記者@レモンも終いには心変わりするしね。

しかしねぇ、やっぱりジェームズ・マカヴォイの可愛さに尽きる黒ハートんだよね。正直C.リッチよりも数倍(失礼)可愛かったんだよ。あーんなデカイスクリーンにドドーンとアップになっても、ウッがく〜(落胆した顔)ってなるどころか、もっと大きくてもOK!!って思えるほど。ウィンブルドンの時には、まったく眼中にも入らなかったけど、タムナスさんジェームズ目当てで、もう一度見てみようかなぁ。って思います。当分は彼にハマれるかもグッド(上向き矢印) つぐない(Atonement)も早く見たいわぁハートたち(複数ハート)
posted by カル〜★ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 【ハ】行のreview
この記事へのコメント
「ペネロピ」ご覧になったんですね〜!タムナスさん(違)マカヴォイはやっぱり可愛かったですか!
先日NHK BSでアカデミー賞を見ましたけど、やっぱり可愛かったです。ジョシュ・ブローリンはオヤジ化。(苦笑)
私も「ウィンブルドン」では全く以って眼中無かったですよ。
新宿まではなかなか足が向かないんですけど、やっぱりマカヴォイ目当てに行かなきゃダメですね。CMで映るマカヴォイ見る度に胸キュン(死語)ですわ。
Posted by Mii at 2008年03月12日 21:55
>Miiサン
遅くなってゴメンなさいぃぃ。

つーワケで、ワタシの方も鋭意「James McAvoy祭」でございます(笑) 見に行った翌日に、サイトの掲示板の背景画像を変更しましたよ!!
見に行く前は、そんなに好きになるとは思わなかったんですけど、こりゃヤラれてしまいました。給料出たら『ウィンブルドン』買っちゃうかも?です(←更に症状悪化)

オスカーは、奥サマ連れてたんで、ビミョウだったんですけどね。でもホンットに可愛いですわ。Atonement絶対に見に行くわ!…もしかしたら初日に(爆)
Posted by カル〜★ at 2008年03月25日 10:49
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