2008年03月02日

キサラギ

kisaragi.jpg

監督…佐藤祐市
出演…小栗旬/ユースケ・サンタマリア/香川照之/小出恵介/塚地武雅

極私的満足度… ○

姿は見せないで…
密室劇のサスペンス、ともすればアリガチな状態になりそうだけど、この作品がアリガチにならなかったのは、脚本の巧さと全員がアクのある俳優だった。ってのが大きな要因じゃないかな。 ネット掲示板でのやり取りとか、その使い方とかは、イマイチ古いぞ?って気がしなくもないけど、そのイマイチ具合も、あそこに集まった彼等には似合っていたのかもしれない。そもそも、ファンがたった5人しかいないビミョウな路線のアイドルだもんね。ファンがイマイチでもそら仕方あるまい。っつう話です(笑)
アクの強い俳優達による、濃いぃ密室劇。アナタはすぐに推理出来ましたか?





出だし、いきなりユースケ・サンタマリアのHN(ハンドルネーム)で笑わせてもらいました。オダ・ユージて…あーた(爆)や、塚地君登場!の時に「オダ・ユージさんじゃないですよね?」って台詞で絶対に、じゃユースケじゃん!って大笑い。そーです。HNはよーくよーく考えないといけません。小栗君と小出君のHNは、まぁ納得だし塚地君のは本名って設定だけど、もう1人。香川さんのにはホントに大爆笑「お前がムスメかよ!」と思わずツッコミ入れてしまいました。しかもカチューシャだし(爆) 一通り設定で笑わせてから、本題に突入。そして脱落する塚地君! サスペンス特有のハラハラとは違うドキドキ感が楽しかったです。

で、推理なんだけど。とりあえずユースケの素性はスグに見当がついちゃったんだよねたらーっ(汗) だからちょっと残念だったけど。他の人達が、色々な伏線で繋がってるのが分かっていくのは、すごーい意外ぃぃ!って楽しかったですよ。ビミョウなアイドル如月ミキの人となり…も笑えましたしね。右斜後ろから見るとジョニー・デップに似てるって台詞も笑えましたよ。つか、全然似てねぇよ!!ってツッコミましたけどね。
全体通して非常に楽しかったんだけど、最後までミキちゃんの全貌は隠してほしかったなぁ。ちょっと最後ガッカリバッド(下向き矢印)

このイベント(オフ会)に参加すんのはイヤだけど、webカメラとかでコッソリ覘いてみたいなぁ。
posted by カル〜★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【カ】行のreview
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