2008年02月28日

ジャンパー

jumper_2.jpg

原題…JUMPER
監督…ダグ・リーマン
出演…ヘイデン・クリステンセン/サミュエル・L.ジャクソン/レイチェル・ビルソン

極私的満足度… △

人間どこでもドアぁぁ
↑ちょっとドラえもん風に見出しを叫んでみました。や、どこかのサイト(有名な映画サイト)で「ウィリアム・ギブスンのニューロマンサーついに映画化。主役はヘイデン・クリステンセン」ってニュースを読んだんだけど、全然ギブスンの「ギ」の字もなければ、chiba cityとかが出てくるワケでもないし、サイバーパンクの世界でもない。フツウの(←言い過ぎな感もあるけど)SF映画だったなぁ…って、ちょっとガッカリ。間違ったニュース載せたのドコのどいつだ!おかげで過剰な期待しちゃったじゃないかふらふら
でも、とりあえずヘイデン可愛らしかったし、海外ドラマO.Cのサマーこと、レイチェル・ビルソンもなかなか可愛かったから、いっかー。銀行襲ったりしないから、ワタシにもジャンパー能力欲しいッス。旅行行きたい放題じゃん!(←貧乏性)





SF映画ってモンには、ツッコミところが満載なんだけれど、この作品もまた色んなトコに問題が残ってましたねぇたらーっ(汗) しかもその問題が放置プレイのまま終わっちゃうし(笑)
とりあえず、デヴィッドはなにゆえ無意識下だと図書館にジャンプするのかねぇ。お母さんが言うところの「アナタは5歳の時にジャンプした」っていうその時も、やっぱり図書館だったのかな?
あと、お母さんとの関係も謎だったよね。パラディンと呼ばれる「人間どこでもドア撲滅軍団」コレって遺伝されていくんじゃないのかねぇ?誰でも成れるモンなのか?なんとなく昔から続く由緒正しき職業のような気がするけど。で、そんな母からジャンパーが生まれちゃうのもおかしくない? 他にも色々あるんだけど、そんなトコが気になったかな。
Mr.&Mrs.スミスのダグ・リーマンが監督ってことで、アクションが見どころなのか?と期待していたんだけど、まぁビッックリexclamation×2ってなるような派手アクションも少なく比較的大人しめだったかなぁ。瞬間移動していくトコのVFXと日本を始め色んな国が登場するのが、ある意味見どころなのかも。普段歩き回る新宿や銀座・新橋なんかでカーチェイスなんかもあるので、コレはどこだ?って気にしつつ見るのがオススメ。

サミュエル・ジャクソンの頭、白いヘルメット被ってるように見えたのはワタシだけ?
posted by カル〜★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【サ】行のreview
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