2008年02月02日

俺たちフィギュアスケーター

bladesofglory.jpg

原題…BLADES OF GLORY
監督…ウィル・スペック/ジョシュ・ゴードン
出演…ウィル・フェレル/ジョン・ヘダー

極私的満足度… ○

是非とも正式競技に!!
ホントは公開したらスグに見に行きたかったんですがねぇ。ウィル・フェレルとバス男@ジョン・ヘダーがペアで!フィギュアスケートをする映画だなんて・・・聞いただけでも笑いが込み上げてくるってもんじゃないですか!
もーね、フツウの競技スケート見てる場合じゃないですよ。つうか、コッチを正式競技として認定してくれ!っつう気さえするぐらいです。当分はノーマルのスケート競技は見らんないわあせあせ(飛び散る汗)
とにかく、そんな大爆笑必至なオチャラケ作品に、本物のスケーター達が本人役として登場するのも笑いどころ。リレハンメル冬期五輪の直前に起きたスキャンダルの当事者ナンシー・ケリガンや、まだ記憶に新しいサーシャ・コーエンとかね。名前だけの登場もアリ(ミシェル・クワンにオクサナ・バイウル他)。スケートを結構見てる人なら、そんなトコでも楽しめるかも。




一体どうやったら、フィギュアスケート男子ペア。なんていう奇異なことになっていくんだろう?ってトコにちょっと興味があったんですが、まさか最初はすっごい仲悪かったとはね。そしてもっと驚いたのは、スケート競技の規定にそんな穴があったとはexclamation×2ってトコ(コレは映画の中だけの事なのかな?)だったらホントに、もっと男子のペア出してくれよぅ。って思うんですけどねぇ。…ま、映画の中の二人みたいに笑えるペアじゃないだろうけども。でも少なくとも技が重視される今の得点方式だったら、男女ペアよりも絶対に上位に行っちゃいそうだよね。

前述したケリガン VS ハーディングのスキャンダルみたいな、あんな感じの裏事情みたいな場面や、選手の成績次第でコーチを即時解雇する場面あたりは、ちょっとスケート界の本質が垣間見えたような気がしますよ。あのKiss&Cryって言うんですか。コーチと選手が得点が出るのを待つボックス。あの中では、きっと色々なオトナの事情が渦巻いてるんだろうなぁ?ってTV見る度に思っていたワタシとしては、やっぱりね。な感じもしちゃいました。

ウィル・フェレルはともかく(←や、失礼。)ジョン・ヘダーのヘタレっぷりっていうか、お坊ちゃんっぷりが実にオカシイの。板に付いてるっていうか…彼を想定して脚本が書かれたんじゃ?って思うぐらい。ウィル・フェレルのコテコテのギャグに目を奪われちゃうかもしれませんがたらーっ(汗) ジョン・ヘダーに是非注目して見てください。

あんな孔雀やら、手から炎が出る競技だったら、絶対に見に行きたいぞ!
posted by カル〜★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ア】行のreview
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