2008年04月13日

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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監督…塚本連平
出演…市原隼人/佐々木蔵之介/石田卓也

極私的満足度… ○

なつかしき昭和のカホリ
飛んで、飛んでるんるん…って、あの頃指折り数えながら歌った円広志の『夢想花』で物語は始まる。つか、おいexclamation×2「飛んでは10回だぞ」と思わず最初からツッコミ入れたくなる展開。1979年、栃木のとある田舎町で繰り広げられる、少年達と駐在さんのガチンコいたずら合戦!
今はもう、ウチの田舎ですら駐在さんってのがいるんだか?ってぐらいその数は減ってるし、あんな悪ガキに本気でぶつかってきてくれる大人って、きっと極稀。対する悪ガキだって、絵に書いたように根は優しくて…な子ばっかり。こっちも今はいなくなったよなぁ。と昭和を知ってる人達にはヒジョーに懐かしく、そして大爆笑出来る作品です。

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posted by カル〜★ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ハ】行のreview