2006年06月23日

TRICK 劇場版2

trick2-2.jpg


監督…堤幸彦
出演…仲間由紀恵/阿部寛/片平なぎさ/野際陽子/生瀬勝久/平岡佑太/堀北真希

極私的満足度… ○

ヨロシクねっっっ!
こちらは海猿とは逆で、TVシリーズを経て映画化された作品。タイトル通り劇場版の「2」。TVの頃から出て来るあのタマゴ、黄緑、青、紫、黒、そして今回は…オーーーイ!ついにヒヨコ登場ですか!(笑)そっかー、これでついに終り、完結なんだよ!ってことなのか。感慨深いなぁ…なんて思ってるのも束の間です。あぁ、堤監督今回もまた小ネタが満載なのね。スクリーンが明るくなる前から小さく「ヨロシクねっ」って聴こえてたのが、すっご〜〜く気になってたんだけど。ゆーとぴあかよ!もー懐かしすぎてそこだけで大笑いだったよ。 セカチュー明日の記憶みたいなシリアスも嫌いじゃないけど(でもちょっと意外>笑)、やっぱりTRICKやケイゾクみたいな小ネタを振りまく作品のが堤監督っぽくて好きだなぁ。

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posted by カル〜★ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(3) | 【英字】のreview

プリズン・ブレイク―シーズン1

原題…PRISON BREAK
脚本…ポール・シェアリング
出演…ウェントワース・ミラー/ドミニク・パーセル/ピーター・ストーメア/ロビン・タネイ

prisonbreak2.jpgVol.1
エピソード1「マイケル」(原題:PILOT)
エピソード2「アレン」(原題:ALLEN)

24、Roswell、エイリアス…と続いてきたワタシの「海外ドラマ熱」今度は何に? 勿論コレですよ。『プリズン・ブレイク』なんてったって主役のウェントワース・ミラー(Wentworth Miller)の美しいことハートたち(複数ハート) 見てるだけでウットリしちゃいます。
運良く第1話、第2話の試写会を当ててくれた某友人とともに新宿にて4月に見たんですが、もう第一声「か、カッコイイグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)」24好きで多少のスリル&スピード感のあるドラマじゃもの足りないと思ってしまうワタシなので、最初は少々牽制しつつ見てましたけど、やっぱりすごいですね。アメリカのドラマ。終る頃には24と同じく「はよ続き見せろ〜〜〜exclamation×2」と心の中で叫びましたよ(^^;
既に巷で話題になっているので、ご覧になった方も多いと思いますが、タイトルから見てとれる通り、平たく言ったら「監獄破り=脱獄」の話です。24は1日を24話かけて見せていくのですが、プリズンブレイクは何者かによって冤罪をきせられた兄を弟(主人公)が処刑の前までに脱獄させる(はず)っつう話です。

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posted by カル〜★ at 15:04| Comment(4) | TrackBack(3) | 【海外ドラマ】のReview

2006年06月09日

自己紹介バトン

 関東もついに梅雨入りですかねぇ…「お前、日本人かよ!」
って思えるほどの、すんげぇ天然パーマなワタシには
辛い季節の到来ですよ(;´Д`A
えー、暫く「間」を空けたのでこんなんでもやって心機一転図っては?
レザボアCATsの、とらねこ様からリクエストを頂いたので
チャレンジしてみましたよ。ってことで、自己紹介バトンです。

■1: 回す5人を最初に書いておく

えーと…バトンを受け取ったワケじゃなく、どこぞからカッパしてきたので
(プチ犯罪?)とくにいません。やってみたいぞ!って酔狂な方はぜひ、
コメントに一言入れてくださいませ(懇願)


■2: お名前は?

カル〜★ と申します。
Blogもサイトも開設する前から、ず〜〜っと使っているHNです。
かなり愛着があります(笑)
よく「カルー」とか「カレー」とか「カル」と間違われますが(悲)
カル〜★なので、そこんとこヨロシクお願いしますデス。
なんでまた、こんな名前にしたかというと…週刊少年ジャンプに.載中の
マンガ『ワンピース』に出て来た(アラバスタ編)キャラクター
「超カルガモの【カルー】」がエラく好きでして(^^;そこからつけました。
最後の〜★は掲示板なんかで自分の書いたスレッドがすぐに分かるから
便利かな?という安易な発想からつけてみました。結構便利です(笑)

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posted by カル〜★ at 11:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画な雑談

2006年06月07日

オーメン

omen06-2.JPG

原題…THE OMEN
監督…ジョン・ムーア
出演…リーヴ・シュライバー/ジュリア・スタイルズ/デヴィッド・シューリス/ミア・ファロウ

極私的満足度… △

怖さがパワーアップ
言わずと知れたオカルトホラーの金字塔…とまではいかずとも、誰もがそのタイトルは聞いたことがあるであろう作品の完全リメイク版。これね、何がスゴイかって、まず世界同時公開なんですよ!英語圏の国だけでなく字幕や吹替えの必要な国も含めて、1000年に一度っきり悪魔の数字6が三つならぶ2006年6月6日に公開ですよ。さすが大手配給会社やることが違います。 今回この作品を見るにあたり少し前にオリジナル版オーメン(1976年製作)を見たんで、大体のストーリーは掴めているし、ビックリポイントがく〜(落胆した顔)や残酷ポイントは分かっていたつもりでしたが…やぁ、さすがは現在の技術です。怖さがパワーアップしておりましたあせあせ(飛び散る汗)

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posted by カル〜★ at 14:53| Comment(4) | TrackBack(3) | 【ア】行のreview

2006年06月06日

ダ・ヴィンチ・コード

davincicode-2.jpg

原題…THE DA VINCI CODE
監督…ロン・ハワード
出演…トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/イアン・マッケラン/ジャン・レノ

極私的満足度… ○

やっぱ読んどきゃ良かった…
小説やマンガが原作の作品を見る前は、いっつも必ずと言ってもイイほど「見る前に読むか、見てから読むべきか」とすっごい迷う。で、今回は読まずに見てみた。・・・やっぱり読んどくべきだったーーーふらふらっていうのが最初の感想。勿論読んでいなかったからこそ「ちょっと物足りない」なんて気分にはならなかったんだけど、2時間半という尺の中に、あの量の内容を詰め込むんだから、そりゃもぉ展開の早いこと早いこと。字幕を追って内容を理解して…なんだかすごく疲れてしまいました。でも何故だか面白いと思えてしまうのは、名監督の為せる技なのかexclamation&question

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posted by カル〜★ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 【タ】行のreview