2006年05月26日

「V フォー・ヴェンデッタ」

あまりにも海外鯖からのアホかつ大迷惑かつ嫌がらせ!なTBが続いたので、思い切って以前書いたモノは削除して、新たに書きました。…つーか、ただ、一旦コピーして削除してペーストしてるだけなんですけどね。これで、過ぎ去ってくれたら設けものなんだけどダメだったら一度どこかに移動するしかないなぁ…面倒だよぅ(ノД`)・。
皆さんから以前いただいた、アリガタイTBは下記に、コメントはコメント欄に順不同でまとめさせて頂きました。

vforvend.jpg

原題…V FOR VENDETTA
監督…ジェームズ・マクタイグ
出演…ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィービング/スティーヴン・レイ

極私的満足度…△

斬新さはない。でも分かりやすい
マトリックスのウォシャウスキーbros.が送り出す、英国の人気コミックが原作の作品。とにかくウォシャウスキーbros.が今度はどんなことやらかしてくれたのかexclamation&questionどんな新しいエフェクトが飛び出すのか?と少々期待しすぎたけれど、ワタシ的にはマトリックスよりも話が分かりやすいぶん、絵面(エフェクト等)に斬新さはないけれど、こっちの方が好きかな〜って思いました。

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posted by カル〜★ at 10:52| Comment(9) | TrackBack(5) | 【英字】のreview

2006年05月24日

ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!

wg-yasai2.JPG

原題…THE WALLACE & GROMIT MOVIE: CURSE OF THE WERERABBIT
監督…ニック・パーク/スティーブ・ボックス
出演…ピーター・サリナス/ヘレナ・ボナム=カーター/レイフ・ファインズ

極私的満足度… ○

ウォレスって青年だったの!?
チーズホリディペンギンに気をつけろ!危機一髪!オススメ生活と続く元祖クレイアニメ。06年のオスカーで長編アニメ部門を受賞した作品。もー、コレは何と言っても毎回犬らしからぬ機転で、主人(というか友達なのかな)のウォレスを助けるグルミットが可愛いんですよ。 今回は、ウォレスと害獣駆除の仕事で頑張っております。仕事を一緒にするだけでなく、なんとウォレスの体調管理まで…我が家にも是非1匹グルミットが欲しいexclamation×2 きっとそんな風に見たあと痛感すること間違いナシ。…にしても、ウォレスって青年だったのねー。とパンフ読んで今さらビックリしちゃいました。

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posted by カル〜★ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ア】行のreview

2006年05月19日

ポセイドン

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原題…POSEIDON
監督…ウォルフガング・ペーターゼン
出演…ジョシュ・ルーカス/カート・ラッセル/エミー・ロッサム/ジャシンダ・バレット

極私的満足度… ○

水と火の饗宴
1970年代初頭に公開されたオリジナル版ポセイドンアドベンチャーは、実は未見なのだけど、今回の作品も船を転覆させたら世界1パニックムービーがお得意なペーターゼン監督ですから、そりゃもぉ凝ったCGでした。が、それだけだと魅力半減ですが、今回はメインの役者がほとんど生身でアクションをしているので、その辺の臨場感も加わって見てるこっちに息もつかせぬ状態に仕上がってると思います。タイタニックは沈むまでがメインですが、この作品は半分沈んでからがメインで描かれています。

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posted by カル〜★ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(20) | 【ハ】行のreview

リバー・クイーン

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原題…RIVER QUEEN
監督…ヴィンセント・ウォード
出演…サマンサ・モートン/テムエラ・モリソン/キーファー・サザーランド

極私的満足度… □

ものすごいザックリしたNZの歴史
この作品も、今年(2006年)から始まったニュージーランド映画祭にて見てきました。 実はキーファー見たさに昨年のトロント国際映画祭で、字幕ナシで見ようかと思ったんですが・・・やめといて良かったバッド(下向き矢印)こんなの字幕ナシじゃ絶対に分からない!つーか字幕あってもちょっとたらーっ(汗)的な、久々にハズレ籤引いちゃった感がある作品でした(トホホ) ニュージーランドの歴史の中でも、特に悲惨な原住民同志また原住民対入植者の内紛(土地戦争というらしい)を描いた作品。重たいテーマを緻密に描くのかと思いきや…かなりザックリしたものでしたふらふら

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posted by カル〜★ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ラ】行のreview

2006年05月17日

GOAL! ― ゴール!

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原題…GOAL!
監督…ダニー・キャノン
出演…クノ・ベッカー/アレッサンドロ・ニヴォラ/マーセル・ユーレス

極私的満足度… ○

あきらめきれない夢…priceless
FIFAサッカーが初めて公認した映画、そして国立競技場で初めて映画の試写会が行われる。という初めてづくしのジャパンプレミアにて見てきました。 正直、映画の鑑賞には向かない会場ではあったけれど、折しも2006年ドイツW杯出場メンバーが発表された翌日だったことと、日本サッカーの聖地って雰囲気もあり、そーいった意味で非常に有意義な試写会でした。もちろん作品も、今の季節にピッタリな爽やか系サクセスストーリー。音響と椅子がシッカリした劇場で、そして是非とも字幕版でもう1度見てみたい。そう思いました。

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posted by カル〜★ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(24) | 【英字】のreview

2006年05月16日

父の私室で

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原題…IN MY FATHER'S DEN
監督…ブラッド・マックガン
出演…マシュー・マクファディン/エミリー・バークレイ/コリン・モイ/ミランダ・オットー

極私的満足度… ○

ことの始まりは、あの部屋から
今年(2006年)から始まったニュージーランド映画祭にて見てきました。長く故郷を離れて戦場カメラマンとして生活していた主人公ポールが、父の死の知らせを受け久しぶりにニュージーランドに帰ってくる。何十年かぶりに会う恩師に薦められ、母校で講師として教壇に上がる彼の前に現れた1人の少女。彼女は遠い昔ポールが付き合っていた女性の子ども。それをどこかで悟ったのか、少女はポールに懐いてくるようになる・・・が、ある日忽然と少女は姿を消し、その容疑者としてまっ先にポールの名前が上がる。少女の事件を通して、ポールの家族の葬り去りたい秘密も明かされてゆく。といった感じのお話でした。

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posted by カル〜★ at 14:19| Comment(5) | TrackBack(3) | 【タ】行のreview

2006年05月10日

ホールドアップダウン

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監督…SABU
出演…V6/香椎由宇/古田新太/伊藤歩/バナナマン

極私的満足度… △

走る、走る、やっぱり走る
前作ハードラックヒーローは、SABU監督の監督デビュー作弾丸ランナーの焼き直しみたいな感が否めなかったけど、今作はしっかりオリジナル!って感じでソコは良かったんじゃないですかね。途中の温泉宿パートでの中だるみがなかったら、実にSABU監督らしい小気味良い楽しい作品だったと思います。たるんではいたけど伊武サンの無気味なバーテンは結構良かったです。前作は自力で走っていたけれど、今回は車で…とにかく走る走る(笑)岡田君にいたっては、滑る?って感じでね。やっぱ走りがないとね!SABU監督の作品っつう気がしません。

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posted by カル〜★ at 14:30| Comment(4) | TrackBack(5) | 【ハ】行のreview

2006年05月09日

ピンクパンサー

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原題…THE PINK PANTHER
監督…ショーン・レヴィ
出演…スティーブ・マーティン/ジャン・レノ/ケビン・クライン/ビヨンセ・ノウルズ

極私的満足度… ○

帰って来たクルーゾー警部
あの、誰もが知ってるドロボーが出てくる時のテーマるんるん(ピンクパンサーのテーマ)あの音楽とともに、クルーゾー警部が帰って来ました! 帰って来た。とは言っても、ワタシの中のクルーゾー警部はアニメなんだけどたらーっ(汗)生前のピーター・セラーズが演じていたものが有名なようです。ワタシは昔の作品を見ずして、今回の作品を見たので何ら違和感も感じなかったけれど、きっとピーター・セラーズのクルーゾー警部に馴染みがある人が見ても、楽しんでもらえる作品だと思います。今年は気分がドヨーンと重たくなる作品が多いので、こーいう何もかも忘れてバカ笑い出来る作品を待ってましたexclamation×2 何十年か前のアメリカの生撮りコメディ番組のような笑いが満載の作品です。

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posted by カル〜★ at 11:14| Comment(9) | TrackBack(29) | 【ハ】行のreview

2006年05月08日

LIMIT OF LOVE 海猿

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監督…羽住英一郎
出演…伊藤英明/加藤あい/佐藤隆太/時任三郎/大塚寧々/吹越満

極私的満足度… ○

水面ヨ〜シ!! チェックインーーヌッ!!
映画海猿で始まり、TV版「海猿-EVOLUTION-」そして3年間かけた作品の最終章にあたる今回の作品。最初の「うぉぉ、青春だのぉ」って感じの爽やかさとは違うけど、最後までやっぱり爽やかな作品でした。TVのCMの通りウッスラ涙は浮かんだけれど、ワタシはボロボロとは泣けなかったんですよね…。ワタシが非情なのかしらたらーっ(汗) それはともかく、役者の体を張った頑張りと製作者の努力が見事に合わさったなかなかに素晴らしいエンタテインメント作品でした。

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posted by カル〜★ at 12:03| Comment(5) | TrackBack(42) | 【英字】のreview